2009年03月20日

DVD-RAM が使えねえ

Win95 時代は退避用データにフロッピーディスクだけを使ってきた。
WinMe になって、FD ディスクだけじゃ足りなくなったので、DVD-RAM を使ってきた。総計10枚の DVD-RAM を購入し、それを駆使してきた。
それで Vista になったわけで、Vista では標準で DVD-RAM 対応と喜んでいたのだが、あれ、書き込めない。
そのうち、後から書き込んだファイルが表示されないことも起きるようになった。
Ubuntu でも使えるのだが、削除したのに空き容量が増えずに変だと調べると、ゴミ箱を作ってるのね。これが、Vistaで使おうとしたときに余計に悪さを引き起こしているようだ。

ひょっとして、DVD-RAM 難民?
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2009年03月16日

外付HDD [WD] My Book Home Edition 500GB (WDH1CS5000J) の顛末

段々と音に慣れてきたので、MyBook の話は今日でおしまいにする。

変換チップ情報のソースは
Western Digital My Book - Wikipedia
だったのだが、確証を得るに至らなかった。検索しても見つからず、後はカバーを外すしかないのだが、他のモデルでは外し方がサポートに載っているのに、Home Edition は見つからない。
Western Digital My Book - Opening the Case - Removing the Drive
には強者がいたが、そこそこ動いているので、開ける気になれない。チップを見たところで書き込まれているファームウェアが分かるわけでもないし。

そのファームウェアをアップデートし直した結果だが、Windows でアクセスが無いとスタンバイモードに移行するようになった。単にアクセスし続けていてせいで分からなかっただけかもしれないけど。Ubuntu では駄目だが。

CrystalDiskInfoの2.5.0 RCが出たので、マニュアルを見直したところ、動作実績のある外付けHDD に Western Digital MyBook Home Edition が記載されていた。何というタイミング。テストし報告してくれた方に感謝。

せっかくなので、取り直したログを晒してみる。

My Book Home Edition の Firmware Version は 1.034。ただしアップデートしたものの確認できていない。

FireWire (IEEE1394) で接続したのは先月組んだパソコンで、OS は Vista、M/B は intel DP43TF。これに UDF でつなぐと不安定になる。内蔵用コントローラは ICH10R ではなく ICH10 で、IDE モードを使用している(AHCI は起動が遅くなるので使っていない)。
CGI25RC_FW.txt

UDFで接続したのは、無理やり XPSP3 を導入した 2002年物の NEC VALUESTAR PC-VC3504D。こちらも内蔵用コントローラが SiS PCI IDE Controller だったり古い SAMSUNG の HDD の温度が表示されなかったりする(しまった、他のツールで確認するのを忘れた)。
CDI25RC_USB.txt

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2009年03月14日

外付けHDD WDH1CS5000J の続き

まさか外付けHDDでこんなに悩むとは思わなんだ。

昨日、ファンが無くて静か、って書いたんだけど、何か時々「カタ」「コト」「カチャ」「カシャ」って音がするので、色々始めたわけよ。
USB でしかできないファームウェアのアップデートを最初にやったのが、間違いの始まりのような気がする。ちょっと前にもやったよなあ。

さらに、Ubuntu で badblocks を始めたのだが、やたらと時間がかかりそうなので止めようとしたが止め方がわからず、OSを再起動。気になることがあると下手にいじりまくって益々ドツボにハマる典型だ。

日本語のサポートフォームはないし、検索するとMacで使っている人が多いし、場合によっては修理は外国に送らにゃならんらしいので、懸賞でもらった品だからと割り切る事にする。

自動インストールできなかったのは Flash を入れてなかったから(Vistaをインターネットに使っていないので)。
もっとも、システムの復元を多用した挙句、ダウンロードしたプログラムだけを使うことにしたけど。

IEEE ドライバの認識は、ディスク本体の他に、デバイスマネージャを接続別で表示し、

ACPI x86 ベース PC
PCIバス
Intel(R) 82801 PCI Bridge
AGERE OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller
二つあって、片方はディスク本体、
もう片方の、ディスクじゃない?がついているほうを選んで、ダウンロードし解凍したSAM driverを選んで更新する。x86とx68を間違えないように。

WD ドライブ マネージャーを入れると、タスクアイコンが出る。あと、HDDのLED表示が容量になるみたい。

Data Lifeguard Diagnosticは、付属ユーティリティと同じ。何故かS.M.A.R.T.が見れない。これでスキャンディスクしようとすると、最初のうちだけ、懐かしい「カリカリ」というアクセス音がした。
意を決して6GB位一度に書き込んでみると、時々「カリカリ」と鳴る。どうも、シーク時などシステム部分にアクセスしていると鳴るみたい。

そこでCrystalDiskInfoを使ってみたら、FireWireなのにS.M.A.R.T.情報が表示された。本家でも表示されないのに、これはすごい。
今のところ不良セクタは無いので一安心。

ファームウェアのバージョンが違うので、HDDとチップセットの違いのような気がするが、念のため、例の古いXPパソコンにUSBでつないで、もう一度ファームウェアをアップデートし直した。ここでもCrystalDiskInfoで表示された。でもログを取り忘れた。

確認はこれから。

英語のWikipediaだとチップセットはOxford製らしいので、ファームウェアのバージョン確認方法を探しているところ。
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2009年03月13日

[Western Digital] My Book Home Edition 500GB

前々から欲しいと思っていた外付けHDDが、懸賞で当たった。すげえ嬉しい。webのマイコミシステム開発ジャーナルで応募したのだが、事前連絡が無くて驚いた(今の懸賞を見てみたら、商品の発送をもって、って書いてあった)。

Western Digital の 500GB。何処のドライブが入っているかわからないI/OやBuffaro(牛はシールで分かるという噂も)に比べれば、WDは分かりやすい。これで他の会社のHDDが入っていたら憤慨ものだが。
今では500GBは微妙かも。新パソコンは内蔵を500GBにしちゃったし。でも500GBも使えるのか?HDDの法則からすれば使うのだろうな。

えっと、箱に「貸出品」って書いてあるんですけど。保証書には×が書いてあるし。当選の手紙も製品の箱の中にあった。
もらいものだからいっか。

色は藍色。ランプは白。縦置きで安定させる台が無いので地震のときに気になる。

せっかくだからeSATAを試そうと思ったら、パソコンにコネクタが無かった。安いM/Bを選んだからな。eSATAのケーブルも入ってなかったけど。
電源コードを差したら、いきなり起動して驚いた。手に持った状態だったし。
USBで接続。Vistaで認識終了。マニュアルには無いけど、Ubuntu でも使えそう。ただ、USBだと起動が不安定になるみたいで。
それで調べていたら、FireWireがIEEE1394だというのを知った。パソコンのIEEE1394aコネクタでつなげると、起動は元に戻ったし、どっちのOSでも認識した。

初期フォーマットはFAT32。WindowsとUbuntuの両方で使うことを考えると、FAT32でいっか。NTFSは仕様が公開されていないらしく、Ubuntu/Linuxではだいぶ良くなっているみたいだけど一抹の不安が残るし。

ファンは無いのか、動作音はほとんどしない。ランプが明るくて気になるくらい。

マニュアルはWEBで落とすしかないみたい。

ソフトウェアがHDDに記録されているというのは困りもの。後から邪魔だしCDの方がよかった。自動起動が行われインストールできたのかようわからん。ドライバはMicrosoftのものになってるし。サイトからいくつかダウンロードしたので、試してみるつもり。Ubuntuでは関係ないけど。


昨夜の顛末
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2009年03月12日

[Logicool] V-100BK

僕はマウスをよく壊す。何でか知らんけど。いや、3.1時代の富士通FMVのマウスは、ボールさえ交換すればまだまだいけるけど。さすが Made in Japan.
その昔、確かDELLのものだったと思うが、始めてレーザーマウスを使ったとき、少し浮かせないと動かないみたいでとでもじゃないが使えなかった。それから、マウスはボール式に限ると思っていたのだが、気がつくとボール式マウスは店頭から消えてしまった。
しかたがないので、今回、光学式を選んだ。

ネットで評判の良かったロジクール製で、小さいマウスが好みだったので、ノート用の、余分な機能の無い一番安いものを選んだ。
使ってみた結果は、動作感覚は快適だ。ボール式にこだわってたのが嘘みたい。
ホイールを横に倒すとウィンドウが横にスクロールするのもいい。Vistaは一応ドライバをインストールしたが、Ubuntuはデフォルトでその機能が有効になってた。
ただ、思ったよりも小さく感じる。縦はこれまで使っていたマウスより気持ち長いのだが、幅が狭いのと、持ちやすい形状になっているためそう思えるのだ。
それはいいとして、もっと困るのが、ボタンの隙間から赤い光が漏れることだ。最初、ディスプレイが赤くなっていて、何だこれはと思ったらこのマウスだった。暗い部屋だとかなり気になる。これは盲点だった。オプティカルではなくレーザーにしないと駄目なのか。
マウスにこだわり始めるときりがなさそうだ。

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2009年03月11日

[Logicool] Classic Keyboard 200 (iK-21BK)

うちのキーボードは長持ちだ。3.1時代の富士通FMVのWindowsキーの無いキーボードも問題なく動作するし、95のときに買ったTechno BirdのKB-210Jは、ずっとメインで使い続けていた。
マウスが不調だったとき、なるたけキーボードで何とかしようと、ショートカットキーやAltとTabを駆使してメニューやコントロール間の移動などもするし、自作の番号順に画像を表示するソフトではテンキー付近で表示位置の変更や画像の変更を出きるようにしたものだ。おかげで慣れすぎて手放せないくらいになってしまった。
VALUESTARを使ったとき、左下のFnをCtrlと間違えてばかりで、操作をミスりまくった。またHome、Endなどの6個のキーもDeleteでの消去の他、画面移動などでよく使っていることに気づいた。Meが壊れてすぐに、KB-210Jに変えてしまった。
パソコンの購入でノートをやめたのは、価格の他ではキーボードが原因だったとも言える。
ただ、さすがにキーボードの数が足りなくなりそうだったのと、PS/2ではなくUSB接続のもあった方がいいかなと考え、それにディスプレイとケースの色(黒)に合わせたくて(でもスピーカーは白のまま)、キーボードを新調することにした。
余分な機能はいらないので、ネットで売れ筋だったロジクール製の一番安いものを選んだ。

まず、薄いねーこれ。それになぜ、6個のキー配置が違うのを選んだのだろう。たったこれだけの違いでも、結構戸惑う。おまけにOSは変わるしUbuntuの日本語入力は重いどうりにはいかないし、日が暮れてくると液晶の明るさもあって黒いキーが見えにくくなるし、どんどんマウスに頼る頻度が増えて行く。
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2009年03月10日

うぶんとぅで色々と失敗

Ubuntu で2日前にやって失敗したこと。

1.起動時に実行される fsck の間隔を変更しようとやってみたのだが、ルートになってマウントを外すというので苦労する。結局、途中で USB キーボードで入力できなくなったため、諦めてリセットスイッチを押した。Linux は HDD にアクセスし続けるみたいなので、リセットを押すのは正直怖い。

2.起動の高速化のために、rc ファイルの変更を試す。ルート権限で変更するために色々やってみた結果、端末から
sudo Leafpad /etc/init.d/rc
ってな具合に実行すればいいことがわかった。でも CONCURRENCY を none から shell や startpar に変更してみたものの、bootchart で測定した結果は 37 秒から変化なし。結局元に戻した。
っていうか、bootchart だと最初から半分くらいは3つしか動いていないんですけど。ハードウェアの認識で戸惑っているのかなあ。やっぱシステムが不安定なのか。一度、一行づつ実行してみにゃならん。
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2009年03月08日

PCリサイクルマーク

どうも先月買った液晶ディスプレイの左上の辺りに耳を近づけると「ジー」と言う音が聞こえるので、マニュアルを見ていたら、廃棄料金が無料になる「PCリサイクルマーク」を申し込めとあったので、慌てて申し込んだ。
申請したのが3月4日で、届いたのがたぶん昨日(3月6日)。
申請時にメアドの記入欄が無かったみたいでけっこう不安だったが、ちゃんと届いた。

シールの貼り方が相変わらず下手だ。

なお、「ジー」と言う異音は、蛍光灯の音で、ブライトネスを25%にまで落としているために聞こえるらしい。パソコン全体が静香になったから、小さな音でも気になるんだろうな。
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2009年03月06日

新パソコンに移行

自室をプチ模様替えし、先月以来がんばって自作したパソコンを机に置いた。
これからは新パソコンに集約してゆく。
というわけで、この文章もまだ慣れないキーボードと Ubuntu+FireFox から書いている。
ただ、まだ Ubuntu は試行錯誤中だ。
昨日は、Linuxサーバーにすればメモリ4GB認識するって記事を読んだのでやってみたら、また NVIDIA ドライバがおかしくなった。一つみつからなかったのを入れなかったせいかもしれんが。今回は落ち着いてブートで前のバージョンで起動したら普通に起動したので、追加したパッケージを落ち着いて削除した。結局メモリは3GBのまま。



続き
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2009年03月04日

うぶんとぅ Eclipse の日本語化

Ubunto の個人用メモ。

C++統合開発環境 Eclipse の日本語化
synapticパッケージマネージャで
eclipse-common-nls
をインストールする。
Eclipse を一度起動した後だったけど、日本語化された。


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2009年03月03日

うぶんとぅ NVIDIA のドライバ

Ubuntu の続き。

NVIDIA のドライバは、リポジトジに手動で登録する方法で組み込んだ後で、Synaptic パッケージマネージャーでよかったことが判明。NVIDIA 最新バリバリよりは少し劣るけど、デフォルトよりは新しいのが入るのだ。ただし、バージョンは NVIDIA 最新のから判断したほうがいいみたい。

ディスプレイの詳細設定が NVIDIA 頼みというのはどうなのかなあ。なんとなく VISTA の方がきれいな気がするし。テーマの印象かもしれないけど。

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2009年03月01日

VALUESTARの再再セットアップ

今のところネット専用になっている2002年物のVALUESTARだが、ちょっと削りすぎたのか起動時にOS選択表示が現れるようになってしまったので、USB メモリの中身を Vista に移し変えて空いた時を見計らって、今日、再セットアップした。

にしても、今年になって OS をインストールするのはこれで何度目だろうか。セットアップに凝るのは、昔 チップセットユーティリティやDirectX、グラフィックドライバの入れる順序で性能が変わるとか、メモリも HDD も CPU にも能力に限りがあるから無駄を徹底的に省こうとしたからだな。だから一度 OS 再インストールを始めると短い期間で何回も繰り返してしまう。

最近では、Vista や Ubuntu を始めて、少し考え方を変えんといかんと思っている。もっとも、Ubuntu の最新版が出たら、再び初期化してインストールすることになるのだろうが。

今回は、さすがに手馴れたもので思ったより早く終わった。
この VALUESTAR / XP は、これで最後にしたい。
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2009年02月27日

今回のパソコン自作総括

まだ何かあるかもしれないが、このあたりで今回のパソコン自作をまとめてみる。

前回自作したときは泣きそうな記憶しかなかったのだが、今回もそうなった。前回よりたくさん勉強したのに、前回以上だ。組み立てで困ったことを覚えていないのが原因だ。

SATA など今回から採用した規格も多いので、なおさらか。これまでのと交換できる部品が少なくなってしまったのは困るかもしれない。

いまだ鳴り止まないメモリリフレッシュエラーや、なんとか直った BIOS の問題はともかく、SATA コネクタを微妙に破損したのは痛い。

まあ、
「高いお金を出したのだから大切に使おう」ではなく、
「壊れてもいいから何でも試してみよう」
「ぶっ壊れるまで酷使してやろう」と思えるようになったのは、これからを考えればむしろ良かったのかもしれない。

posted by 七癖 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

うぶんとぅ たぶんその1

自作パソコンの設定に苦慮していた時に、Vista を疑い、では OS を変えてみようと、Ubuntu を導入してみた。その件の結果は変わらなかったわけだが。

Ubuntu を知ったのは吉里吉里の作者方の日記から。
ほかにろくに知識もないまま開始。

インストールCDを作成し、デュアルブートするかもしれないと、あらかじめ3つのパーティションに区切ってあったから、空いている2番目のパーティションに入れようとして、困る。フォーマット形式やスワップ領域を勉強。Ubuntu から Windows の NTFS は読めるけど、Windows から Ubuntu の ext3 は読めないのは、後々困るかも。
続いて、NVIDIA から落としたドライバを、最初に検索して当たったテキストモードでインストール。再起動の方法がわからずリセットを押す。ファンコントロールが効いて静かになる。
有線の設定を誤って消す。検索しても無線LANしかでてこないから、腹をくくる。LANをADSLモデムにつないで起動したところ、設定が復活していて普通にネットに接続できた。拍子抜け。
FireFox をいじっているうちに、自動更新が有効になっていたようで警告が出たので、アップデート開始。200以上もある。ダウンロード速度を見て安心する。そして再起動。
なんか警告が出る。NVIDIA ドライバが動かないようだ。適当に繰り返すうちに、起動しようとすると画面が真っ黒になったままになる。
検索すると、パッケージ管理を使わないと駄目みたいだ。

これから再インストールする。


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2009年02月25日

過去BIOSリカバリで本来の性能を発揮


M/B の温度検知とそれに伴うファンコントロールがおかしかった問題で、これまで最新バージョン0074 を入れていた DP43TF の BIOS を、リリースノートから ME firmware がバージョンアップする前の 0064 に落としてみた。
ただこれが一筋縄ではいかず、Express BIOS はプログラムエラー、Intel Integrator Assistant は ME の書き込みで20分以上止まってしまったため、リセット(でも普通に起動し、IAAは失敗と表示された)。前後のISOファイルからISOイメージを作成し焼いてみたのだが、CD-RW から起動せず。もうこうなりゃやけだと、ジャンパピンを抜いて、この CD-RW からBIOSリカバリをやった(このとき、フォルダの奥のほうに.BIOファイルが入ったUSBメモリを挿したまま忘れてた)。成功し、ジャンパピンをはめて起動。
なんと直った。やったー。
まだ電源スイッチを入れたすぐ後と、再起動のintelロゴ表示前あたりで少し高回転するけど、負荷をかけてもあまり負荷をかけずにだらだらと使っても大丈夫。
よかったー。

そして Microsoft のライセンス認証をしてしまった。あっけなさ過ぎて拍子抜けした。

これで前に進める。
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2009年02月24日

DP43TF 上の謎の2ピンコネクタ



DP43TF の、白い土台の「補助シャーシファンヘッダ(4ピン)」と青い土台の「IEEE 1394a ヘッダー」の間(日本語ユーザーハンドブック18ページのZとAAの間)に、ハンドブックに書いてなく、ハンドブック裏面の写真にも載っていない黒い土台の2ピンコネクタがあったので、インテルのサポートフォームから問い合わせてみたら、なぜか電話で返答がきて、ネットの情報ではわからない、とのこと。まあサポートセンターなんかは派遣やバイトが頑張ってることが多いからなあ。

ただ、変な質問したと思われていないかと不安になったのだが、
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080823/image/ssdp1.html
の拡大写真にちゃんの付いていて安心した。我ながら小心者だ。
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2009年02月23日

CPUの温度検知がおかしいみたい

あいかわらず自作パソコン CPU E8400 と M/B DP43TF の続き。
リテールクーラーの付け直しは、高負荷領域では良くなったみたい。実際はフロントファンの追加とHDDの移動でエアフローを多少改善したのが効いてると思う。
その Auxiliary Fan の認識の問題は、一度BIOSをダウングレードしたら認識してくれた。

なんだけど、むしろ問題はアイドル時。
何もしていないときに突然ファンがうるさくなるので、lntel Desktop Utilities をインストールしてみたら、CPU Temperature Margin が 67 もあるのに警告が頻発する。数値をにらんでると、いきなり 0 になることがあるし、なんかすっげえ不安定だ。
マージンが 67 より大きくなることはないみたい。
思い切って重いゲームを動かしてみたら、CPU Temperature Margin は当然減ってゆくが、温度の変化もファンの回転もむしろ安定してる。なんなんだこれは。

しかも、日に日に悪くなってゆく気がする。で、フロントファンの追加をしたのだが変わらず。BIOSのアップデートもした。
VISTAがおかしいのかとCPUの最低パフォーマンスを50%に上げてみたが効果なし。BIOSのSpeedStepを切っても同じ。

せっかく静音PCができたと思ったのになあ。
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2009年02月21日

CPUリテールクーラーを装着し直す

相変わらず自作パソコンの続き。
どうも温度とファンの挙動がおかしい(それもアイドル時)ので、リテールファンのつけなおしを決行する。もはや、せっかく高い金を出して買ったのだからやるだけやろうと半ばやけ気味。あと昨日書いたフロントファンの追加もした。


リテールクーラーのプッシュピンだけが(ネットで)売られているのを確認し、


「信越化学工業」という会社名だけでこのシリコングリスを選んで、昨日フロントファンと一緒に買ってきた。注射器一本だけのが売り切れてたので、無駄使いだなあと思いつつ二本のを選んだ。別の選択肢として用意してあった

より安かったんだ。

ファンの取り外しは思ったよりすんなりできた。
古いグリスのふき取りにはキッチンタオルを使った。見た感じ、買ってきたグリスとあんまり違わなかったし、一週間くらいしか使っていないし、あんまり神経質にならんでもいいかなあと、溶剤は使わなかった。
面が焦げてたりしていないのは確認した。
CPUの刻印を忘れずにメモしておく。
グリスの量は適当。ネットをいろいろ読んだけど、やっぱ自分でやってみないとわからん。やってもわからんけど。
そして、プッシュピンの向きを戻すのを忘れたり、差込に失敗したりして、なんどもグリスのふき取りと盛り付けを繰り返す。プッシュピンは壊したかと思った。そして注射器一本分をほぼ使ってしまう。己の不器用さをなめてはいけないな。
なんとか再装着成功。MBの裏側から見て、ピンの様子を確かめる。
なんかこの一週間に数回も分解と組み立てをしていると、さすがに慣れて作業が早くなる。

そして結果は…今のところ変化なし。悪化しなかっただけましか。

フロントファンのほうだが、英語のマニュアルには、ちゃんと4-Pin Fan 書いてあるな。こちらもつなげてやるとちゃんと回ったけど、BIOSに回転数が出ない。なんで?

このまましばらく様子を見ようか。

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2009年02月20日

DP43TF には4ピンのファンコネクタがあった

自作パソコンの続き。
solo のフロントファンの数を、けちって1つだけにしてたのだが、やはりエアフローが気になったので、もう一つ買ってきた。



4ピンコネクタの製品。
M/B DP43TF にコネクタがあったって言うのも一因。
DP43TF の日本語ユーザーハンドブックの18〜19ページのZが抜けているんだけど、製品に付属の Quick Reference だとそうみたいだ。
ダウンロードできるマニュアルにちゃんと書いといてくれよ。

組み込みは明日。
posted by 七癖 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

IDEとAHCI

相変わらず自作パソコンの話。
当初、HDDとCD/DVDドライブでは、せっかくの新技術を使ってみようと、インターフェースにAHCIを選択していたのだが、起動が遅い。黒い画面がしばらく続く。
あちこちの比較テストを見ると、数世代前のチップの例とはいえ、それほど劇的に変わるようでもなかったので、IDEに戻してOSを再インストールした。起動は早くなったし、他では体感的に問題はない。
posted by 七癖 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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