2009年05月14日

やっぱPCケースのドライブ総扉は無い方が良さそうだ

DVD-Rを焼いていて、焼きソフトが記録終了後、ベリファイに移る前に一度トレイをイジェクトしているのを見て、やっぱPCケースのドライブ類を隠すために付けられているドアは無い方が良さそうだ。
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2009年05月13日

Ubuntu+WineでANTIDOTE

Ubuntu 64bit版をクリーンインストールしてから、一昨日くらいまで調子が良かったのだけど、昨日くらいからFireFoxの起動が遅くなったり落ちたりし始めた。履歴などを消すと改善するので、履歴の増大が原因と思うけど、GENOウィルスは形を変えつつ猛威を奮っているようで不安になる。GENOウィルスはサーバ、ウェブサイトにも感染すると思うのだが、そっちの症状、どんなサーバOSに感染するか、などがよくわからない。

個人パソコン側で調べたら、ANTIDOTEでも検出できると報告があった。さすがカスペの定義ファイルを使っていることはある。ので、Ubuntu+Wine上でANTIDOTEを使ってみた。
解凍済みのフォルダで、Advbase.exeの日時を最近2週間以内に変更し、.avpと.setをカスペのサーバからダウンロード、上書きし、Launcher.exeから起動。
検体の入ったzipをスキャンすると、検知してくれた。これは使えるかも。
ルートを指定してフルスキャンを始めると、
Z:\sys\fs\ecryptfs\version
から進まなくなる。
仕方ないので/home、WineのC:フォルダ、/userディレクトリ辺りをスキャンしてみて、見つからなかった。

まあこんなものか。
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2009年05月02日

Ubuntu 9.04 amd64 で lha-sjis

lha-sjis のインストール方法は、Synapticと日本語環境セットアップ・ヘルパの方法が各所で紹介されている。どちらもJapanese Teamのパッケージレポジトリを追加しないといけない。

Ubuntu 9.04 amd64 用の lha-sjis
だが、レポジトリを追加後、Synapticで検索しても見つからない。日本語環境セットアップヘルパは、最初の一覧で使えるのが載ってなかったので使っていなかったのだが、ウィザード形式になっていることにようやく気付いて「次へ」を押していき、これでIPAフォントをインストール
すれば楽だったのにと思いつつ(ホント、これまでどのフォントを使っていたのだろう?)、でもlha-sjisは見つかる前に終わってしまい、おまけにFLASHが勝手にアンインストールされて焦った。

そこで、Japanese Team のパッケージの保管場所
http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja/jaunty-non-free/
を見たところ、Ubuntu 9.04 amd64 用の lha-sjis はまだなかった。
前のバージョンUbuntu 8.10 の保管場所
http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja/intrepid-non-free/
にはあったけど、amd64版はi386版より遅れている。8.10リリースの直後くらい。

lzhが解凍できないとどうしようもなく不便になりそうなので、やむなく8.10用のdevパッケージを直接ダウンロードしてダブルクリックしてインストールした。
これだと、正式対応した後で不具合が起きるかもしれないが、そのときはそのときで。
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2009年05月01日

Ubuntu9.04 amd64 を導入

最初にUbuntuを導入したとき、ろくに調べずに日本チームの32bit版を選んだけど、せっかく積んである4GBのメモリを認識させたいのと、変にいじりすぎて時々おかしな挙動をするのと、9.04にアップグレードしたからちょうどいいやと、Ubuntu9.04 amd64 をクリーンインストールした。

システムモニタでメモリが3.7GBと表示されているのがうれしい。

だが、前のような設定に戻すのは楽にできるだろうと思っていたが、甘かった。

一番気にしていた「外観の設定」が落ちた(再起動したら直った)。

やはり日本語の部分が日本語 Remixより少ない。

Wineで起動したプログラムが文字化けした。
検索して、ttf-ipafont と ttf-ipamonafont を入れたら、全体の雰囲気が変わった。文字が少し小さめになったような気がする。前はどのフォントを使っていたのだろう?でも、Wineで起動したプログラムはよくなったし、一部のサイトの崩れもなくなった。

lha-sjis が見つからない。対応はこれから。

FireFoxを前にどうやって設定していたのか忘れていて苦労する(FireFoxもクリーンインストールしたかったので)。

他細かい違いに戸惑いつつ進めている。

それでも、MEをクリーンインストールしてドライバとアプリを一つずつ入れていちいち設定していた頃より、時間はかかっていない。Evolution メーラーはバックアップを復元してあっという間に終わった。使うアプリを絞ったのもある。Ubuntuではネットが使えればいいのだ。

年明けから散々やってきたOSインストールの一区切りになるといいなと思いつつ、しばらく様子見かな。
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2009年04月30日

VirtualBoxでKubuntu

WinMEのエクスプローラに慣れすぎた僕には、UbuntuのNautilusもVista+AeroのExplorerもどうもいまいちで、Ubuntuではいくつか試してみたのだがしっくりしたのが無い。一度Dolphinを触ってみたかったので、VirtualBoxでKubuntuを動かしてみた。

まず64ビット版を落としてみた。このパソコンでは使えないといわれた。VirtualBoxで選択したパソコンの問題だろうか。
あまり追求せず、32ビット版をダウンロードした。日本語を選び、時刻の設定の所で文字化けしてたけど、インストール終了。GuestAdditionを手動で入れたら、Xが標準で起動しなくなった。やはり深く追求せずに再度インストール。

標準の見た目は、UbuntuよりKubuntuの方が綺麗で好みだ。アイコンがいい。メニューも綺麗だけど、使いにくいので変更する。
ワンクリックでファイルを開くようになっていて驚いた。マウスの設定から、慣れ親しんだダブルクリック方式に変更した。

ファイラーは基本的に詳細表示でしか使わないので変更する。ツリー方式も、長くなりすぎることが多いので使わない。でもNautilusの詳細表示だと、そのフォルダの中だけツリー式に展開できるのはいいと感じていた。Dolphinでは設定で変更可能だ。

Dolphinでは、ファイルを選択すると情報バーにそのファイルの情報が表示され、画像ではプレビューも表示される。これがDolphinに触ってみたかった理由だ。この表示位置も、浮かせたり左に移動したりできる。なんでみんなフローティングツールバーを実装しないのだろう。MFC6.0なら簡単なのに。話がずれた。MEで慣れ親しんだ左に移動する。

左ドラッグで枠を作って囲ってファイルをまとめて選択できるのもMEなどのExplorerを同じ。これを結構使っていたので、Nautilusでは困った。詳細表示の、名前の右の空白をクリックしてもその列を選択したというのでそのファイルが選択されるのよ。この方が便利という人も多そうだけど。Vista+Aeroも似たようなものだ。

検索は別にウィンドウが開かれる、なんかWin95の頃を思い出した。開いていたフォルダがデフォルトの検索対象になっていれば、これでもいいのかもしれない。ファイル名かファイルの内容か、ファイルの種類などが必要に応じて選択できるのはとてもいい。Nautilusは使い方が分からないし、VistaはやむなくIndexで細かく指定するはめになったからな。プログラムをやってると、単語中の文字列で検索したりしたくなるのだが、ちょっと確かめていない。

名前の変更は、別ウィンドウで行う。これはマイナスだ。取り合えずデフォルトのファイル名で落として、後から名前を変更することが多いので、あの、ゆっくり二回クリックするとその場で名前が変更できるようになるExplorer方式でないと、ファイル整理がやりにくくて仕方ないのだ。

インターネットブラウザは、FireFoxを後からインストールしないといけない。FireFoxも、なぜかよく落ちるし、Cookie、Javascript、プラグインのON/OFF用アドオンがお気に入りごとの設定を含め一括して管理してくれるのが無くて、複数入れたらかち合っているみたいで変だし、キー設定も必要だし、Sleipnir1の頃がよかったなあと思っているのだけど。Kubuntu標準のKonquerorは、ほんの少し触った感じでは設定項目が少なそうだ。

そろそろUbuntuを9.04にアップグレードしなくちゃならなくて、現在色々と試した後でぐちゃぐちゃの状態でクリーンインストールする予定で、せっかくメモリを4GB積んでいるのだから64ビット版にするつもりで、どうせならと試してみたのだが、日本語の解説が多い方が楽だし、今回はKubuntuではなく、Ubuntu9.04 AMD64にしてみよう。

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2009年04月29日

VirtualBoxでWindows3.1を試みる

せっかくのVirtualBoxなので、ドライバが無いのを承知でWindows3.1もやってみた。

使ったのは、富士通 FM-V DESK POWER のメンテナンスディスク(FDとCD)。
これも弟が持ってきたもので、実機はWindows95が入れられていて、これの3.1の画面を見たことがない。
だだ、3.1自体は、大学時…思い出したくねー。

問題点の一つは、今のパソコンにFDDがないことだ。
あれこれ悩んだ末、結局 ME パソコンで Read/Write FDを使って取り込んだ。

このFDイメージで起動すると、数行表示されたのちに、真っ黒になる。
検索したら、2chにあった報告を元に、CONFIG.SYS から JDISP.SYS の行を単純に削除してみたところ、今度はCD-ROMドライブを認識しない。CDドライブはSoundBlasterのドライバを使っているのだ。当然、CDからデータを取り出せない。fdiskをやってみたら文字化けして何が書いてあるのか分からない。マニュアルに沿った一括組み込みしての出荷状態の復元は駄目だった。

それから、ユーザーズガイドに一つ一つ組み込む方法も書いてあって、最初に組み込むMS-DOS 6.2 のインストールもやってみた。こちらのFDイメージから起動すると、日本語のセットアップ画面がちゃんと出たので、仮想HDDをフォーマットして開始。何回かヘルプファイルが無いと言われたけど、無視して続行。再起動すると、やっぱり画面が真っ黒に。

そこで、一応起動するMS-DOS6.2のDisk1をもとに、CONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを書き換えてみた(JDISP.SYSには/HS=LCをつけた)。それから、出荷時の復元ではメンテナンスCDのBACKUPディレクトリを全ファイルがHDにコピーされるとあったので、手動でやってみた。これらの作業は、昨日作った仮想Win98SEで行ったのだが、ブルースクリーンを見たよ。
書き換えたMS-DOS6.2では、入力で支障が出る。コピーして起動したら、Windows3.1のロゴまでは見えたが、解像度が対応していないといわれた。出荷時の状態で、ハードウェアの設定もそのままなのだから当然か。

結局まともに起動しなかった。同梱のCONFIG.US や AUTOEXEC.US を使えば、英語版は動くようになるのだろうが、富士通のアプリを見たかったというのもあるので、ここまででやめた。

日本語とデバイスの問題は厄介だ。
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2009年04月28日

VirtualBoxでWindows98SEを動かしてみた

仮想PCを触ってみたくて、VirtualBox を使ってみた。

ホストOSは Ubuntu の Synaptic からインストール。バージョンは2.0.4。

ゲストOSだが、そういやあ弟が壊れたM/Bと一緒に置いていった Windows 98 SECOND EDITION があったなあとディスクとファーストステップガイドを探し出した。これとてOEM版だけど、お試しということで。
深く考えずにCDをセットしてインストール開始。適当にEnterを押していったら、HDDのフォーマットが始まってビビった。後でVistaが大丈夫なことを確認した。
インストールにやたらと時間がかかる。一回目の再起動で進まなくなったのでリセット。まだまだ時間がかかる。部屋をうろついて過ごす。次の再起動すんなりと成功。
デバイスが次々と発見されるが、わからないので取り合えずキャンセル。
おお、デスクトップが表示された。
一度終了して、再び起動。起動ロゴが表示されたのち、画面が黒くて変になって進まなくなる。なんなんだ?リセットし、Safeモードで起動。これはうまくいく。なんか実機で悪戦苦闘しているみたいだ。
やっている内に、黒い画面で変になっているのは文字で、EnterやEscを押すと進むことがわかる。そして「msnp32.dllがない」と言われる。検索すると、LANドライバで失敗しているようだ。キャンセルを押していったせいだな。実機のWin98でもよくあった問題らしい。

ドライバをインストールしなきゃいけないので、Guest Additions のインストールを試みる。ホストのUbuntuにはisoが無いと言われ、ダウンロードは失敗する。LANが駄目なせいだ。アドレスが表示されるので、直指定してVBoxGuestAdditions_2.0.4.isoをダウンロードし、これをマウントしてインストールを試みる。VBoxWindowsAdditions.exe をダブルクリックしても何も起こらず。VBoxWindowsAdditions-x86.exe だと、何かインストールされたけどこのバージョンのWindowsには対応していないといわれた。
ここへきて、公式サイトから pdf の User Manual (Version 2.2.0)を落として見てみたところ、Win3.1 や 9x では Guest Additions が対応していなかった。Windows 7 Beta はあるのに。おかげで16色600x480のままだ。

ここまでで 98SE はあきらめた。

まあ自作プログラムの確認くらいしか使い道はないのだけれど、愛着のある Windows95 や ME で使えないのでは、魅力がなくなるなあ。
でもOSインストール好きな僕には、インストールシミュレータとして楽しめた。
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2009年04月27日

Auslogics Disk Defrag

Vista でデフラグツールを起動してみると、すぐデフラグした方がいいですよと言われるので、ゲームを削除したついでにデフラグをかけてみた。
…いつまでたっても終わらねえ。
経過表示もでないからどこまで進んでいるのかわからん。
途中で止めてしまった。
多分、バックグラウンドでちまちま実行することに特化してるのだろうな。

そこで、フリーソフトを探してみた。

使ってみたのが、
Auslogics Disk Defrag
http://www.auslogics.com/en/software/disk-defrag/download
日本語化は
それさえもおそらくは平穏な日々
http://hibiheion.seesaa.net/article/12938910.html
これは、単にバラバラに置かれているファイルをまとめるだけのツールみたいだが、こういうのを探していたんだ。
実行してみると、

システムドライブ:直前までVistaのデフラグを長時間かけていて、途中で止めたためか、真ん中がぽっかり開いていた。
分散化はほとんど直されていて、1%のみ。

データドライブ:
17%とそれなりに時間がかかった。見た目で半分位が使われていたのだが、巨大なファイルは容赦なく後方に移動させられた。
数百KB以上の画像ファイルでも、結構分散されてた。

その後、Vistaのデフラグで分析してみたら、デフラグの必要はありません、とのこと。
真ん中が開いていてもいっかと思いつつ、終了。

Auslogics Disk Defrag はファイル単位、ディレクトリ単位でも選択して実行できるので、大容量のファイルを入れた後で実行するといいかも。
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2009年04月26日

Internet Explorer 8

少し前に、Vista の IE を 7 から 8 に変えてみた。
Vista ではネットにつながないので、専らローカルなファイルの閲覧用だ。
IE8は早くなったらしいが、大きなHTMLを開こうとすると、体感的にやっぱり遅い。ME の IE5.5 の方が早かったような気がする。
何でだろ?
一応置いてある Sleipnir 1 だと、そこそこの早さで開いてくれるような気がする。
本体ではなく、UI の機能が増えたせいだろうか。
検索は、IE8の方が良くなった。
ちょっと前までローカルなFLASHで警告が出て表示されなかったのだが、今日やっとオプションの場所が見つかった。インターとイントラ別の場所じゃなくて、全体設定の所にあった。
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2009年04月23日

Ubuntuでウィルススキャン

二月ごろから、主に懸賞で使っているフリーメールに出会い系などの迷惑メールが入るようになった。いつの間にか勝手に登録されていて、しかも本名が記録されていたりするので、まったくもって不気味だ。おそらくどっか踏んだと思うのだが、流出の可能性もある。
また、別の(本家の方の)フリーメールには、英語の迷惑メールが入るようになった。こっちは配布プログラムのreadmeに記録されているからな。lzhと日本語のテキストファイルにしてたんだけど、ついに駄目か。
プロバイダーのメアドにはまだ来ないのが救いか。
他のメアドでは自動でフィルタリングされていて見えないだけかもしれん。

それから、OS起動直後のFireFoxの起動とその終了がやたらと遅くなった。終了時には「応答なし」の警告が出る始末。

それでまあ、Vistaではネットを使わず、Ubuntuでネットにアクセスしてるんだけど、たまにはウィルススキャンをかけてみるべきだと思い、2つほど使ってみた。

1.ClamTk
Synaptic からインストールした。メニューではシステムツールにショートカットが表れる。ショートカットのコマンドの前にgksuを付けないとアップデートできない。
…なんだけど、パターンファイルは最新って出るのに、数?が0のまま。一度更新できたかと思いきや、やっぱ0のまま。なんで?
日本語化されているのに、いまいちわからん。

2.AVG
http://free.avg.com/download?prd=afl からパッケージをダウンロードしてインストールした。このURLは適当に検索したサイトから飛んだのだが、その後、トップページから探すと見つからない。Windows用は8.5が出てるのにLinux用のFree版は7.5な為だ。
メニューのアクセサリにショートカットが表れるが、やはりコマンドの前にgksuを付けないとアップデートできない。
こっちは英語。パターンファイル読み込み後、全ディレクトリをスキャンしてみたのだが、エラーが出て止まる(ログにエラーと出る)。とりあえずいくつかのmozilaフォルダとWineで使っているC:フォルダを検索して、見つからなかった。

これらはLinuxシステム防衛用ではなく、対Windows用ウィルスをLinux上でスキャンするためのものなのだろうか?
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2009年04月17日

三菱電機 RDT193WM BK


今回自作したパソコンのパーツシリーズ。

sonyトリニトロンCRTから液晶に乗り換えるため、モニタは最も不安なパーツになった。
パネルは、今ではどこも外国製みたいで、非公開で選びようがなかった。
品質とドット欠けが不安だったので、口コミで比較的少なそうだった三菱製から選ぶことにした。
そして選んだのが、この少し前の製品になるRDT193WM。
4x3画面のゲームをフルスクリーンで表示する場合に両端をカットして中央に表示させられるアスペクト比変更機能が付いているのがいい。
大きさは、前が17inchだったので、19inchワイドと20.1inchワイドから、安い19inchにした。箱から出したときは、薄くてフレームも細いため小さく見えたが、机に載せてみるとピッタリで良かった。目の前にすると少し大きく思えるくらいだ。ただ、1440x900のドット数が中途半端で、壁紙が無く、800x600のゲームをやると小さくなってしまう。フルスクリーンにしてもいいけど、大きすぎるのと、1.5倍ってのがボケそうでナンカイヤダ。
プログラムを組むのと、web巡回に時間を割くのと、よくくしゃみをして画面を汚すため、ノングレアにしたが、ゲームも十分に綺麗だ。新品だからかもしれないけど。前のヘタれたCRTでは真っ黒だった黒近辺のコントラストがクッキリしてすごく綺麗に見える。逆に白が眩しくて、明るさを25%まで落として使っている。明るさを落としすぎると蛍光灯の音が大きくなるけど、画面から顔を離して使えばいい。
応答速度も、気になるような残像などはない。
ドット欠けは、見つからなかった。
最初の不安が大きかったため、このモニタには今のところ満足している。

ただ、これより後のモデルでは、三菱はゲーム用とビジネス用で差をつける方針みたいで、同じ番号でも、ゲーム用のグレアにはついているアスペクト比変更機能(今のモデルには付いている)や、新たに加えられたオーバードライブ機能が、ビジネス用のノングレアではカットされている(その分安い?)。数年後にどうなるかわからないけれど、このまま三菱を選んだ場合、否応なくグレアにされかねなさそうだ。
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2009年04月15日

未だMFC6のバグに悩まされる

本家の方のプログラムで、4GB以上のファイルも扱えるように作ってたのだが、これまでFAT32だったのでテストできなかった。NTFSになって、試しにやってみたら、案の定駄目だった。原因は、MFC6.0のバグだった。環境を変えようとしているのに、未だ旧環境のバグに悩まされる僕。
ついでに、VistaのAeroだとビューとダイアログバーでフォントが違って見栄えが悪いので、工夫した。Ubuntuで検索し、Vistaで原因を探り、Meで作り、VistaとXpでテストし、またMeに戻って、とパソコンを往復する始末。効率が悪いことこの上ない。
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2009年04月14日

Meパソコンのデフラグとスキャンディスク

最早、本家で公開している自作プログラムの修正、改良専用の観があるMeパソコンだが、先日VistaパソコンにコピーしたデータをDVD-Rに焼いたので、残っていたデータを削除した。そこそこ残して、残ったデータが6.4GB。HDDの容量は40GBだから16%くらい。内毎ドキュメント内の自作プログラムソースやら拾ったプログラムコードやらプログラム資料やら本家のブログのバックアップやら拾ったmp3やら画像やらなんやらが2G強。さらにアンインストールをやめたゲームが1G。これ以上整理するのを諦めたともいえる。
そして一年半ぶりにデフラグをかけた。16分くらいで終了。本当は一年ごとにやりたいのだが、ちょうど半年前くらいから調子が悪くなったのと、デフラグ前にはできるだけHDDを空けたいのだができなかったので。
続けてHDDのフルスキャンディスクを実行。今回も不良はなし。
Meパソコンでは、デフラグやスキャンディスクといったメンテナンスは今回で最後だろう。流石に再インストールする気はないし。
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2009年04月08日

玄人志向 KRPW-J400W


今回自作したパソコンのパーツシリーズ。

電源は、500W以上が人気のようだが、今回の構成では計算サイトで計算した結果、そんなにいらんだろう、5〜7割くらいの方が効率がいいし、と400Wにした。でも250W(Win95)→300W(Win95)→350W(WinMe)と50Wづつアップしてんだよな。モニタを液晶にしたのでトータルでは同じくらいだと思うのだが。
その中から、高効率でファンが大きく(騒音が小さく)安めで、80PLUSがBronzeで、良質電源スレでも評価が高い、玄人志向ブランドのKRPW-J400Wを選んだ。

ファンは確かに静かですばらしい。
停止状態で耳を近づけるとコイル鳴き音?がするが、普段は気にならない。
ただ、HDDと光学ドライブの両方ともSATAだったのに、SATA用コネクタが一系統しか無かったため、変換コネクタを買いに走ることになってしまった。SATAばかり使う方は注意されたし。
安定性は測っていないので不明。今のところ落ちるようなことはない。
保証が1年しかないけど、長持してほしいものだ。
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2009年04月07日

Antec SOLO BLACK


今回自作したパソコンのパーツシリーズ。

家ではケースが一つ余っているので、流用することも考えたが、とにかく静かにしたかったのと、自室はなぜか埃が溜まりやすいので穴の少ないのがよかったので、買うことにした。
選んだのは定番のAntec Solo。
巷で言われているように、ただの箱だった今までのケースに比べ、いろんなところに様々な工夫が凝らしてあって、静音に配慮していることがよくわかる。それゆえにわからないことも多く、マニュアルもいまいちで(黒にはドライブベゼルが入っていないのに入っていると書いてあった)、ネットに散々頼りになった。
よく狭いといわれるが、そんなに長いビデオカードは使わないし、幅に関して言えば今まで使っていたどのケースよりも広い。
問題点はよく言われるように天板が外せない所。電源には何度も泣かされているので、電源交換時にM/Bを交換せにゃならんとなると気が滅入る。
重たいのは承知の上。
ドライブにドアが無いため、CD/DVDの回転音が気になる人もいるかもしれない。当初の予定では、焼いたりDVD-RAMを使ったり頻繁に開け閉めする予定だったので、ドアは無い方がよかったのだが、今では微妙かも。でもやっぱり無い方がいっか。
付属のリアファンも、最低速なら気にならない。置き場所の都合(机の上の右側)で、フロントファンの方が気になるくらい。
青のLEDは最初眩しかった。
買う前はやっぱり不安だったのだが、本当に静かで、一番売られている品を買った割には気に入っている。
でも、静かさを気にするのならば、ファンから始めるべきだろう。

HDDの足のシリコンの劣化が心配だ。
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2009年04月04日

Explzh

Win95 ではじめて圧縮ファイルを扱った時には、もらったフリーソフトの雑誌についていた MkLzh & ExtLzh を使っていた。
Me になって、.lzh ではあいかわらず MkLzh & ExtLzh を(それも最新のバージョンの追加機能が不満だったので、前のバージョンをそのまま)、.zip は ME 標準のものを、.rar、.tar, .7z nなどはレジストリをいじらずにリスト形式で表示できるソフトが欲しかったので LTW を使ってた。あと、アーカイバ DLL を使って自分でプログラムを組んだりしてた。
Vista になって、OS標準の zip 操作が余分な機能をつけすぎたせいで使いづらくなって困った。LTW は WinHlp32.exe の問題が出て、やはり困った。Vista だとメモリは多いしどうせ先読みするしで、ダブルクリックと右クリックメニューが使いやすいのを探そうと思い、とりあえず Vector の先頭にあった Explzh をインストールしてみた。
これだけで十分じゃん。
自分で設定すれば、自分で思うような動作になってくれるし。
おかげでてんでバラバラだった圧縮解凍操作がまとまってくれてよかった。
.7z だけ DLL を実行ファイルと同じ場所に置いて使ってる。
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2009年03月31日

[Sony Optiarc] AD-7200S Black


今回自作したパソコンのパーツシリーズ。

光学ドライブは2chの某スレッドで人気のソニーオプティアーク製にした。少し前まで「Sony NEC Optiarc」だったけど、いつの間にかNECが抜けてた。この業界は離合集散が激しい。

これまで週に一回以上焼いており、焼いたDVDから画像データを頻繁に読み出したり、さらにはDVD-RAMを多用する予定であったため、光学ドライブは真っ先に使い潰すと思っていたが、MeとVistaとUbuntu間のDVD-RAMの使い勝手の悪さと、大容量HDDのおかげで、あまり使わなくなってしまった。

バルクのソフト無しを選んだのだが、500円をケチらずにソフト付きを選んでおけばよかったと後悔している。
いちいちImgBurnで固めてから焼くのもなあ。
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2009年03月30日

Adobe Reader 9.1

さすがにVistaでもpdfが読めないと不便なので、フリーソフトも考えたけど、結局Adobe Reader 9.1を入れた。
少し前にxpでダウンロードした時はネット接続を要求されて駄目だった覚えがあるけど、今回UbuntuでOSを選んでダウンロードしたらモデムの電源を切っていてもインストールできた。
例によってプラグインをSearch以外エクスプローラで削除したら、修復セットアップがかかったけど、その後は問題無いようだ。
起動速度は、Vistaが先読みしてくれるのでわからん。
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2009年03月28日

HITACHI HDP725050GLA360


今回自作したパソコンのパーツシリーズ。

HDDはこれまでつかっていたのと同じメーカーseagateの320GBを予定していたのだが、例のファームウェア騒動で慌てて日立に変更した。プラッタが一枚のがよかったのだが見つからない、というかわからなかったので、適当に選んだら500GBに増量してた。

今回、はじめてパーティションを分けた。最初、OS 80GB と残りの二ヶ所にしたのだが、ファン音の問題を調べていてVistaを再インストールした時に、OSを二つ入れられるよう80GB、80GB、残りの3つに分けた。この時は、二つ目にWindows7を入れようかとか考えていたのだが、すぐにUbuntuを入れてしまった。今思えば、仮想OS用にもう一つ用意しておけばよかったと思っている。

OSとプログラム本体で80GBも必要かと思っていたのだが、Vistaは気がつくと40GB以上使ってる。Ubuntuはそれほどでもない。

この HDD にはフロントファンの風が直接当たるので、冷却は良好。むしろ外付HDDの方がよく上がり、50℃の黄信号が灯ったことがあった。

HDDの初期不良の山は越えたと思っていいだろう。ただ、HDD が壊れたことが無いので何ともいえないのだが。

512MB、4GB、40GB ときて500GB になったわけで、外付を加えれば1TB環境で、昔はスペース節約のために日頃から掃除をしたものだが、こう容量が多いとずぼらになるなあ。OSがわからないというのもあるけれど。
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2009年03月26日

[ELSA] GLADIAC 795 GT DDR3 512MB


今回自作したパソコンのパーツシリーズ。

グラフィックボードは JAZZ→Matrox Millenium→ATI Radeon ときて今回選んだのが NVIDIA GeForce だから節操ないな。

前の自作で選んだRadeon9100は、よく砂嵐になったので(OSがMeだったのと、DirectXが8から9への移行時期にあり金がなくてDX9対応版が買えなかったのが原因か)、今回はGeForceにしようと、昨夏の段階では8600GTを選び、その後継機種である9500GTを次に選んだ。だが、倍の性能の9600GTに目移りして、最後まで迷いに迷った。性能的にはノートパソコンで使われている9700M GTくらいのが欲しかった。9600GT Green Edition が出ていればそっちにしただろう。壊れた時期が悪かった。
また、DDRメモリが512MBも必要なのか、ボードが長くてM/Bのヒートシンクやコンデンサと干渉しないか心配だった。
結果は、設置も問題なく、Aeroも快適に動くし、某3Dゲームもそこそこ動く。ネットやプログラミングの時間が多いので、無理に燃費の悪いボードにしなくて正解だった。今のところは。UbuntuもGeForcehのほうが相性がいいらしいしね。

ボードメーカーは品質がよいと聞いたELSAにしたのだが、最初動かしたときファンの音がうるさくて失敗したかと思った。VistaでもUbuntuでもドライバを入れたらドライバが利いている間は静かになったので、あんまし深く考えずともすんだかも。ただ、起動直後と、再起動の間、Ubuntuは終了時にやはり高回転になるのがネックだ。

むしろ、ビデオカードで悩みすぎたおかげで、他のパーツに目が届かなくなったのがいけなかったのだ。

にしても、今回のNVIDIA GeForceは同価格帯のATI Radeonに全敗と聞くし、9500GTは人気無いようだ。65nmなんか作らずに55nmだけにしておけば消費電力でそこそこ対抗できたと思うのだが。
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