2010年02月05日

FM-V466D3 に Windows95 をクリーンインストールする

本来の Win3.1 に戻した富士通 FM-V466D3 を、やはり Windows95 を入れることにした。さあ、苦しくて楽しい時間の再来だ。
このマシンはCD-ROMの接続が特殊なため、Win95付属のセットアップディスクではCD-ROMを認識できない。ので、FMV付属のメンテナンスディスクから起動する。
fdiskとformatの後、ネットワーク設定を除外する /in オプションをつけてセットアップ開始。古いマシンなため、ファイルの読み込みにやたらと時間がかかる。
2度再起動して、終了。
デバイスは、
チップセットが「ALI 486 CPU to PCI & PCI to ISA bridge」
オンボードグラフィックチップが「Cirrus Logic 5429/30/34/36」
サウンドカードが「Creative Labs Sound Blaster 16 または AWE-32」
を自動認識してくれた。
モニターの「FMV-DP84Z」
フロッピーディスクコントローラの「Fujitsu 3-mode Floppy (FMV-466D3)」
の二つを、手動で一覧から変更した。
事前に漁った怪しいファイルは使わなかった。
一回目(一昨日の状況)では不明なデバイスが一つあったが、やり直したら消えた。
今回、DirectXは標準のまま、ホイールマウスを使わないので IntelliPoint も使わず(でもやっぱ不便だ)、IMEも95のまま、Media Player もやめた。AcrobatReader もやめ、IE も削除。
では何を入れたかといえば、Excel と Word。このマシンの目的は、昔作った Excel と Word のファイルを見返したくなったときに見られるようにするためなのだ。OpenOffice でなんとかなりそうな気もするけど。同じ理由で、当時は無料で配布されていたグラフソフト「Kyplot」も入れた。
圧縮はLzhのみの、インターフェイスが好きな古いバージョンのプログラムを入れた。
Win95 のパッチは、Win95マシンの再インストール後に作ったまとめCD-Rから読み取れたので楽だったけど、Office のパッチは CD-RW が読み取れなかったので Me マシンからフロッピーで分割して持ってゆく羽目に。途中で不良セクタのあるフロッピーが何枚も見つかるし(それも決まって読み取るとき)、Y2Kパッチはよかったのだがその後に出たExcelのパッチが関数が無いとかいうエラーでインストールできず。大変だった。
わかりやすくいらなくファイルを削除し、当時使っていた RegClean と RegCleaner でレジストリを整理し、Win98 から持っていった Scanreg /fix で仕上げる。デフラグとスキャンディスクで終了。未だ不良セクタは見つからず。
今回は偏執的な整理はしなかった。でもHDDの残り容量が400Mの内200Mとなっているのを見ると、うずうずしてくる。
それでも起動が3.1の頃より速くていい感じだ。Vistaより速い。
こうして、一台のマシンの再生に成功した。でも使わないのだろうな。OSインストール好きの慰めになった。
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2010年02月04日

ケーブル接続は、あきらめた。

データの取り出せないWin95パソコンは、偏執的なほどネットワーク関連のファイルとレジストリを排除した作りになっている。僕がやったのだけれども。
Win95の頃というのは、OSを軽く操作させるべくカスタマイズする方向にハマってしまっていて、何度もクリーンインストールをやったものだ。ネットの情報を得て、これが最終版だと気合を入れて作ったのが今の状態だ。使っていってだいぶ崩れたけれども。ファイルやレジストリエントリを一つ一つ調べていくのが、苦しいながらも楽しかったものだ。まあこれはネットワークにつながないWin95だからであって、Meになると再インストールはドライバの入れ直しとクリーンナップが中心になるし、ドライバとパッチの最終版でやってからは日頃のメンテナンスで十分に思えるようになった。Vistaは再インストールすらやる気が起きない。Ubuntuのコードの深みに入る気もしない。
だが、ケーブル接続は、かなりのファイルをネットワーク関連の物と共有している事がわかった。まあWindowsのコンセプトから考えれば当然だろう。逆に少しやってみたことで、せっかく削りに削ったシステムが汚れてしまったような気がして少しいやになった。
Dosのinterlnk&intersvrみたいなので良かったのだが、これは無理だった。
パソコン同士を直接ケーブルでつなぐというのは、Meパソコンを買った頃から常々やってみたかったことなので、これはこれで楽しく勉強になった。
となると、Win95パソコンからデータを取り出す方法が、
1.HDをいちいち付け替える。
2.FDDを買ってくる。
3.自力でRS-232C通信プログラムを作成する。(フリーソフトを探す)
くらいなのだが、少し前に、もうあきらめてそこそこのファイルを削除してしまった。また、探してみたら多くのファイルがMe経由でDVD-RAMなどにバックアップしてあった。一つ、作成したプログラムの最新コードが95内にしか見つからないのだが、違いはリソースファイルだけのようだ。まあいいかな。
今回のことで、古いパソコンでも十分に楽しめた。
このWin95の思い入れは、また書くことがないときにでも書こう。
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2010年02月03日

ケーブル通信で失敗 やっぱりその2

はしょって書くと、
FM-V466D3 ヘ Win95 のインストールを始めて、
FAT32 にしようと思ったけどできなくて、3回fdiskとformatを繰り返して、
IEを抜いて、パッチをついでに入れて作った CD-RW が読み取れなくて、
オリジナルディスクでインストールして、
FD でパッチを移動させようとして、office97のY2kパッチが18分割になってやる気をなくして、
ケーブル接続に挑戦し、FMVでないWin95が徹底的に通信を排除した作りになっていて、
FMVのほうが、ネットワークの設定すべてを作るような作りになっているのを知って、あきらめ、
もう一度、interlnk と intersvr をやる方法に挑戦し、
FMV を起動ディスクからやったら、
ドライブの一覧とドライブ番号は取得できたけど
「ファイルアロケーションテーブルが不良です。」というメッセージが出て dir が使えず、
検索したら Microsoft のサイトがトップに出て、
FAT32 の問題だった。
疲れてがっくりきたところ。
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2010年02月02日

FM-V466D3 の Win95 用ドライバを漁る

元々 Win3.1 が入っている、富士通 FM-V466D3 に Win95 を入れるべく、準備をしている。
これを弟から譲り受けた時には既に Win95 が入っていたのだが、その時、ろくに設定を確認せずに 95 を入れ直したため、覚えていない。入れ直した時は、ネット環境が無かったこともあって、ほとんど標準のドライバのままだったと思う。
そこそも、マニュアルにチップセットとビデオチップの情報が見つからない。慣れない Win3.1 のデバイスマネージャだと、サウンドカードの情報はあるものの、他は何だかコーデックばかり並んでいる。ようやく「Windowsセットアップ」で、ビデオチップの情報らしきものを見つけた。
ここからググってみる。
なんと富士通の古いページが見つかった。でも、型番そのものの 3.1 用はあれども 95 用はさすがに無い。他、Win98 のセットアップ方法が書いてあるページも見つかったけど、ほとんど標準のままだ。
闇雲に探すと、466D3 を改造した報告がいくつか見つかる。CPU を替えるなど、みんな凄いなあ。そんななかから、ビデオチップやチップセットの直URLがあるが、ことごとくリンク切れ。
なぜか有料のドライバがあって戸惑う。
結局、チップセット(ALI製?)はなし、ビデオチップ(Cirrus Logic CL-GD543x?)はなぜか三菱のサイトで拾ったI/Oデータの名がREADMEに書いてあるもの、サウンドカード(SoundBlaster16 MCD CT2230?)はいくつかのサイトの情報を見てCREATIVEで落としたものを用意した。
さて、どうなることやら。
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2010年02月01日

ケーブル接続で大失敗 たぶんその1

FDD が壊れたWin95マシンからモニタ以外でデータを取り出す方法を考えていて、少し前に知ったRS-232Cケーブル接続に目をつけた。
この時、ろくに調べもせずに「クロス」か「リバース」を買えば良いとだけ知った。
近所だとケーブルが1000円以上するけど、ネットだと大割引で600円弱から買えるけど、送料を考えると同じになるので、先日大須に行ったときに探してみたんだ。
そしたら、第2アメ横の電子パーツショップで、500円強であった。
買おうとしたら、お店の人に「クロスはいろいろあるよ」と言われたのだが、「賭けてみます」と言って買ってしまった。
その直後、別のお店で、1000円以上するエレコムの結線図と見比べて「全然違うじゃん」と。かなり落ち込んだよ。
そのまま帰ってきて「インタリンク」と書いてあるのを手に入れなければいけないと知った。
4と6が自己結線しているのはここで見たけど、この7と8が自己結線していて対岸の1とつながっているのはなんだろう。
とりあえず頭を冷やすために一晩寝て、何か諦めきれずに、近所の家電量販店に行ったら、サンワのが二個並んでいて、違う結線がしてあったんだ。その片方はシリアルリンクで、片方が1と反対側の7、8が結線してあって DOS/V 用ってなってた。
これなら、いきなりつないでもショートして壊れることはないだろうと、せっかく買ったもので試してみることにしたんだ。

ここの情報を参考に、Win95機 を送信側(サーバー)、Win3.1が入っているFMVを受信側(クライアント)にした。ただWin95機にFDDは無いので、それぞれのOSのままやってみる。とりあえずつないで起動すると、3.1機のマウスカーソルが無く、キーボードが反応しない。どうやらRS-232Cにつながっているものを入力デバイスと勘違いしているみたいだ。設定は外した状態でやらんといかんらしい。
3.1機のintersvr.exeの位置を確認し、CONFIG.SYSを修正した。
3.1のメンテナンスCDからinterlnk.exeをWin95機にコピーし、DOSプロンプトから実行してみたら、DOSモードでないと駄目といわれた。MS-DOSで再起動。この状態だとCDドライブが使えない。interlnk.exeを実行すると、Cドライブの容量がおかしい。もしや4Gの壁か?
3.1機を起動すると、わー、ファイルマネージャーにドライブがいっぱい並んでる。さっそく覗いてみたら、なんかボリュームラベルが文字化けしてるし、うまくいかない。
ここで怖くなって終了。

一度やってみてしばらくたつと、Win95機のボリュームラベルを設定していないこととか、通信速度の設定とか色々思い付く。でもこのOS構成でこれ以上進むのはやめよう。
でも、費やした時間を考えれば、ケーブルの値段分は楽しんだかな。

こんど、3.1 をやめて 95 を入れようと思っているので、そうしたら「ケーブル接続」をやってみよう。
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2010年01月22日

RapidSVN

Subversion で管理、公開されている人様のソースコードを取得したかったのだけど、昔 WinMe+IE5.5 で挑戦した時は駄目だった。
この度、Ubuntu でなんとかできないかと思い検索したら、コマンドラインのばっか当たる。みんなすげえなあ。
GUI のを探すと、RapidSVN と NautilisSvn というのが引っかかった。これらにしても、上の方に出てきたページではインストールに苦労していた。でもコードを書き換えられる人達だからな。
楽にできないかと思い、Synaptic パッケージマネージャーで検索したら、NautilisSvn は見つからなかったけど、RapidSVN は見つかった。早速インストール。必要なパッケージもまとめてやってくれるからいい。
そしてスタートメニューから起動。何の問題もなし。
メニューの Repository→Export を選択し、URL に取得元を、Destination Directory に出力先を入力し、OK を押す。3万以上のファイル数で、300MB 以上もあったのを知らず、ナローなので時間がかかったが、何の問題もなく終了。
さあ、RisaちゃんRisseちゃんと格闘だ。
posted by 七癖 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

KbMedia Player

たまに、自作プログラムでwebに変換したり吉里吉里2のスクリプトを書いて使っていた、ogg や tak をwindows上で手軽に使える環境が欲しくなったので、ググってみた。
見つけたのが、「KbMedia Player
インストールは展開のみ。ただしレジストリを使うので、アンインストールは決められた手順で行う必要がある。
ogg はデフォルトでOK。tak は winamp のプラグインを介する必要があり、これが永遠のα版で、少し面倒だが、一旦設定してしまえば問題ない。音も、オンボードのチップと10年以上使っているスピーカーと僕の耳なら多分大丈夫。シークが遅いような気がするのは元ファイルが大きい為だろうからしかたなかろう。
にしても、まだ少し使っただけなのだが、これは便利だ。これまで一ファイルずつ Windows Media Player で再生していたのが手間のかかっていたことだと実感する。
音楽/動画プレーヤーは、やたらとネット接続を要求されるものが多かったのでいやだったのよ。
posted by 七癖 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

HDクラッシュの前兆か

今朝の一仕事を終え、Ubuntuをアップデートした後シャットダウンしようとしたら、コンソール画面で固まってしまった。HDDのアクセスランプも消えていたので、リセットボタンを押したら、再起動時にハードディスクの問題エラーが出た。
なんてこったい。
驚いているうちにメッセージが消え、いつものOS選択画面に出たので、とりあえず Vista を起動し、CrystalDiskInfo で調べてみると、「電源断による磁気ヘッド退避回数」と「ロード/アンロードサイクル回数」が100から99になっていて、「電源投入回数」とずれが生じている。何が起こったんだ。
BIOS のログは、記録があったものの文が始めの方しかなくて詳細が分からない。
ともかく、Vista のチェックディスクと Ubuntu の badblocks でチェック開始。
とくに問題は見つからなかった。
その後、Ubuntu でシャットダウンしたら普通に電源が切れた。

再び電源投入後、CrystalDiskInfo で得た結果がこれ。
CDI320.txt

年が明けて休みが終わって安くなったらまとめて整理しようと思っていたので、今 HDD が壊れると愕然とすること間違いなし。とりあえず13GBほど外付けHDDに退避したけど、外付けもあと少しで満杯なんだよな。
posted by 七癖 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

Vista に FireFox を導入してみた

Internet Explorer を 8 にしてから、Sleipnir 1 がどうもいまいちになった。javascript と ActiveX の ON/OFF が働いていないのだ。これではいざというときに困るので、Vista にも FireFox をインストールした。
アドオンを追加する段になって、keyconfig が追加できない。今のUbuntu9.10 では同じバージョンの Firefox 3.5.5 では使えているのに、なんでじゃ。
検索してみると、keyconfig が無効化されるのはどうも日常茶飯事らしい。機能が複雑そうなので、バージョンアップする度にいちいち確認していられないからかな。設定を書き換えたり、バージョンチェックを無効化するアドオンを使うのが一般的というのもなあ。
当面、Vista でネットサーフィンする事もないだろうから、そのままでいってみる。
posted by 七癖 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

Ubuntu9.10 にアップグレード

定期更新の時期になったので、Ubuntu9.10にアップグレードした。

今回は、アップデート・マネージャからやってみた。
ボタン一つで開始。
パッケージが最高速でダウンロードされてきて、混んでいないようで安心する。それでも30分弱かかった。
突然、キーボードの選択に迫られる。日本語106キーボードが無くて困る。適当に進める。これは後になっても分からずじまい。とりあえずGeneric 105にしておく。
展開とインストールが終了し、再起動する。

起動は、思ったよりも遅いような気がする。それはまあいい。
なんかあちこちが変になっており、ちまちま変更していく。

Japanese Teamのリポジトリは、日本語環境セットアップ・ヘルパを実行するだけで更新してくれた。

キーボード入力の標準がibusになってた。スペースを日本語入力中でも半角にしたかったのだが、ちょっと見ただけではどこをいじればいいのかわからなかった。戻せないかと「言語サポート」を実行してみたら、アップデートの指示が出て、OKしたらエラーがなんかいっぱい出たけど、そのまま進めた。日本語環境セットアップ・ヘルパの方からSCIMをインストールし、scim-bridge を選ぶ。再起動したら、通知領域に表示されなくなった。設定を実行するとログアウトするまで表示されるけど。押してみて確認することがしばしばなので、諦める。

FireFox が 3.5 にバージョンアップしたため PrefBar が対応していないと言われた。インストールし直して、再設定。
Tab Mix Plus の更新も行われたが、「選択範囲をまとめて開く」ショートカットキーが使えなくなったので、検索して、openMultipleLinks(); から TMP_openMultipleLinks(); に変更する。
履歴の削除ボタンが見つからない。

「パッケージの整理」からまとめて削除した。

eclipse-cdt が消えた。使っていないので、まあいいか。

日本語環境セットアップ・ヘルパの実行時に Flash が削除されたため、再インストール。

lha-sjis も削除された。これは必須なのに。amd64 版は相変わらず無視ですか。ここの過去記事を見て、アーカイブフォルダを確認し、結局前と同じdebパッケージをダブルクリックして手動でインストールした。

分からない所を検索しながらやったので、結局丸一日かかった。
posted by 七癖 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

FMV の Windows3.1 を復元する

前々から気になっていたので、富士通 FM-V466D3 のOSを出荷状態に戻してみることにした。
このFM V-DESKPOWERは、弟が置いて行ったときには既にWindow95が入っていたので、初期状態を見たことがなかった。Windows3.1自体は、最早思い出したくないを越えて懐かしい記憶があるのだが、それも薄れてきたので、まあいいかなあと。富士通のアプリというものを見てみたいという思いもある。

しっかし、世間はWindows7真っ盛りというのに、なんと時代に逆行しているのだろう。

電池が壊れたBIOSの調整をしたあと、あらかじめ確認してあった、ファイルをフロッピーディスクに保存する。日時に懐かしさが沸き起こる。FDDがちゃんと動くのに安堵する。

そして、用意したメンテナンスFDから起動しようとする。起動しない。単にメンテナンスディスクのファイルをコピーしただけでは駄目で、ブート領域の編集が必要だったのかもしれない。この時焦って、オリジナルのメンテナンスFDで試したら、DOSがちゃんと起動した。その後、弟が作った、最初に用意したFDの元にしたFDでやっても起動したので、これでやることにする。

ソフトウェアを一つ一つインストールするのもやってみたいとは思うけど、今回は出荷状態の確認なので、一括して組み込むことにする。これは、メンテナンスCD-ROMを入れて、FDに格納されているSURVIVALコマンド一発でOK。HDDをフォーマットし、CDの内容を多分そのままひたすらコピーしてくれる。この頃はHDよりCD-ROMの容量の方が大きいんだよなあとか思いながら待つ。ドライブもちゃんと動き、CDもちゃんと読み取れた。
最後に、一太郎かOASYSかの選択肢が出たので、マニュアルが山積みになっている一太郎を選択してみた。

そして再起動。HIMEM領域のチェックをするため、起動が遅い。IEを削除したWindows95は早かったんだなあと、昔の自分に感心する。暫く待つと、ロゴが出て、無事起動した。

そこからが大変。どこに何があるのか探すのに一苦労。FM MENU とプログラムマネージャは大差ない。FM Village は、絵が思ったよりも小さくてがっかり。早速、スキャンディスクとデフラグを探したのだが、見つからない。ファイルマネージャでファイル名から検索して、直接実行したら、どっちだったかマルチタスク環境では実行できないと言われた。

気がついたらマニュアルをこぞって引っ張り出しているありさま。

必要なプログラムの選択と実行に機能が集中しているんだろうな。ミニゲーム類と、テーマパークがあるけど、どうしようかな。
滅多に使わないからこそ、ハードディスクのチェック機能が必要なのだが。なんだかWindows95に戻したくなってきた。

サンプルフォルダにあったコアラの動画に和んで終了。解像度が小さくても、こういうのが見れるだけでも、当時では画期的だったんだろうな。
posted by 七癖 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

ウィルス定義ファイルの更新

例の方法でANTIDOTEの定義ファイルの更新分をカスペからダウンロードしようとしたら、サーバ側の日付を一括更新した為か、やたらと時間がかかった。
そういやあ、アンチドートスレは消えちゃったんだよなあ。
posted by 七癖 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

久しぶりに95sに電源を入れる。

去年のこの時期にやったよなあと思いつつ、Windows95が入っている二台のパソコンを順番に動かしてみた。
久しぶり、といっても、一年ぶりではなく、Meパソコンの故障やらなんやらで数回〜10回程度は使ったと思う。
フルスキャンディスクで不良セクタが無いことを確かめる。よし。
こいつらを動かすのは、お前らもまだ動くんだからと自分に言い聞かせる意味合いが強い。
グラボを戻した方は、焼き終わった音楽CDの再生テストに使ってる。これより新しいのだと、なんかデジタルで再生しようとして回転音がうるさくなり、設定の変更の仕方が分からないのだ。
FMVの方は、残っているデータがフロッピーに収まるようだし、遊びがてら本来入っていた3.1に戻してみようかと思っている。

posted by 七癖 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

HDDの掃除とデフラグ

データ用HDDの残り容量が100GBを切ったので、掃除をした。
DVD-Rを4枚焼いたり、終わったゲームを削除したりした。
このHDDを使い始めた直後は、これだけ容量が大きいのだから、ガラクタはこっちに置いておけばいいと思っていて、DVD-RAM を空けていたのだが、やっぱりというか方針が変わって、古いBIOS やドライバを DVD-RAM に退避した。この DVD-RAM がいっぱいになったら、DVD-Rに焼く予定だ。
一度Ubuntuで使ってしまったためと思うのだが、DVD-RAM の一枚が記録できないので、データを退避してフォーマットし直さねばならない。
その後、AuslogicsDiskDefrag でデフラグを行う。アルゴリズムが変わったのか、余裕があれば一つのフォルダの内容を集中させるようになったようで、思ったより時間がかかった。
posted by 七癖 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

CrystalDiskInfo 3.0.2

久しぶりに Crystal Dew World を訪れてみたら、CrystalDiskInfo のバージョンが3に上がっていたので、ダウンロードして、ログを取り直した。

CDI302.txt

時々起動しては、温度と「回復不可能セクタ数」などが0のままか見るだけなのだけでどね。

一応、過去ログを見直したら、誤字を発見してへこんだ。今更直す気なし。



posted by 七癖 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

よせばいいのにBIOSの更新を試みる

夏、それも冷房を使うのを躊躇われる初夏と晩夏を乗り切ったのだから、無理にBIOSを更新する必要はないのだが、やっぱUSB周辺が気になる上、前に試みた後に出たバージョンで改善された用な記述(英語なので間違っているかも)があったので、DP43TF の BIOS のアップデートを決行した。

今回試したのは BIOS Version 0098。
Express BIOS Update はやっぱ動かない。 Intel® Integrator Toolkit をインストールしてやってみたら一応できたので、見てみたら、IITで直したという署名があって、まず後悔する。前に問題になった Aux Fan は直っているけど、一番不安な低温時の動作は、まだ確認できないからなあ。さらに見ていくと、Management Engine のバージョンがリリースノートと違ってる。やり直そうと、今度は Intel® Integrator Assistant を使ってみたものの、変わらず。
考えた末、今回のバージョンでリカバリアップデートすることにした。成功。ME の表示も直った。

でも、Ubuntu の起動の遅さは変わらず。っていうか Ubuntu のほうが何か変。負荷がかかっていないときに、なにな甲高い音が聞こえる。Vista は良さそうだけど。

しばらく様子を見てみるつもりだ。
posted by 七癖 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

Ubuntuアップデートの不調

一昨日、Ubuntuアップデートの連絡が着たので更新しようとしたら、パッケージのダウンロードが遅すぎたり、失敗したりした。openofficeの大きなパッチがあったので、そのせいだろうか。翌日(昨日)、改めてやってみたらいつもより遅いもののなんとか更新できた。
posted by 七癖 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

Vista で Indeo

ちょっと前にやってたゲームでムービーが再生されないと思ったら、形式が Intel Indeo video 5 だった。
強制終了することもなかったのだが、せっかくなので観たいと思い、Ubuntu に持っていったら、Totem動画プレイヤーでコーデックが見つからない。それで検索したら、Vista の方が先に当たった。dll は入っているのに、関連付けされていないのだった。
「コマンド プロンプト」で
regsvr32 ir50_32.dll
と実行したら、メディアプレーヤーでも本来のゲームでも再生されるようになった。
Ubuntu の方はそれ以後調べていない。64bit版だしなあ。
posted by 七癖 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

Vista SP2

久しぶりにVistaをネットにつないで、Windows Updete を押したら、一つでて、300M以上もあるので何だろと思ったら、Windows Vista Service Pack 2 だった。そのままインストール。
どこが変わったのだろう?
posted by 七癖 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

新BIOSも駄目だった

DP43TF の BIOS ver.0082 で Management Engine のバージョンが上がっていたので、入れてみることにした。

…やめときゃよかった。

初め Express BIOS Update でやろうとしたら、このシステムでは実行できないといわれた。念のため前に実行したバージョンでもやってみたが同じだった。Intel Desktop Utilities を削除して SpeedFan を入れたときに Management Engine Driver が勝手に再インストールされたような覚えがあるので、それが原因かもしれない。深く追求していない。
相変わらず .iso を焼いた CD-RW から起動してくれない。
そこで、前にダウンロードしておいた Intel Integrator Assistant から実行したら、一応アップデートできた。

ところが、今度は AUX FAN を認識してくれない。おかげで AUX FAN はフル回転しっ放しでうるさい。やっぱリアファンを接続していない(電源直結)のがまずいのか。
それ以外では、BIOS 画面もいろいろと変わっており、他の機能もより良くなっているはずなのだが、最も気になるファンコントロールがこれでは駄目だ。

結局、ふたを開けてジャンパピンを抜いてBIOSをリカバリダウンデートして元に戻した。BIOSのMEのバージョンを落とすにはリカバリしかないとリリースノートには書いてあるしね。

その後、IIAに最新版がでているのを知り、しまったなあと。

でもまたMEのバージョンが上がったらやるんだろうな。
posted by 七癖 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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