2017年04月16日

Vista の最終更新

Vista をネットにつないで、おそらく最後になるであろうアップデートを行った。
Vista は世間では悪評も多く、少なからずのソフトウェアメーカーには、サポート終了を待たずして見捨てられた。
僕としてもネット環境をLinuxに移すきっかけになった。
ここ数年の、更新の確認に非常に時間のかかる問題には困り果て、最後の一年は、事前に幾つかのパッチを手動で当てることを余儀なくされた。
とはいえ、長年使っていると、愛着も湧くものだ。
OSの発売から数年を経て発売されたハードウェアのかいもあって、ゲーム専用としては良かった。
7 から 10 への強制アップデートの狂騒を見た後では、Vistaでいいじゃんと思うようになった。
システムの復元に失敗して、再インストールをした後では、以前より良くなったように感じられた。
おそらく、今再インストールすれば現在より良くなるだろうけれど、認証回数の制限が怖いのと、気力がない。

一応 10 も、今メインで使っているノートパソコンに入っているけれど、スマホのように手間いらずなのが逆に怖くて、使っていない。

ついでに、たわーおふぇんす!をネットにつないでみた。
バージョンが1.01に上がった。
1.00 からの Continue ができなくなった。
Vista機は排熱に問題を抱えているので、次の冬までお預けになりそうだ。
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2014年06月01日

2014 Jリーグカップ 浦和 vs 名古屋

日中は暑すぎてPCが使えなかった。今も暑い。しかも黄砂付。山が霞んでた。
なので結果のみ。今観た。
何があった?
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2013年02月16日

アンチドートの整頓の続き

2006年10月初頭にリリースされた ANTIDOTE SuperLite MAP20061029 は、10MB程度の大きさで、ファイル数は200を越える程度だった。
Internet Archive で確認できた MAP20041015 は、5,496,176バイトとなっていた。一年で倍か。
それが、気がついたら ANTIDOTE フォルダは4500を越えるファイルが入っており、容量は200MBを越えていた。内、2000程度のファイルは今では使われていなかったが、容量は十数MBの減少に留まった。
ともかく、ウイルスとのいたちごっこは加速が凄まじく、見返すと愕然とする。
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2013年01月07日

[Sony Optiarc] AD-7280S+S


去年からの宿題。
「+S」は販売元のCFDが付けた型番のようだ。
で、少し使ってみた感想である。
ディスクを取り出すとき、トレイがふたの厚み分出た所で一旦止まる現象は変わっていない。開閉時に擦れた音がする。
トレイを開けたとき、隙間から輪ゴムが見えるとがっかりする。
初期状態で、リージョンコードは設定されていなかった。DVD-Videoを観ていないので、まだ設定していない。
で、焼いてみた。
ただ、適当な計測ソフトを使ったり、グラフを確認したわけではない。音を聞いた感覚である。
せっかくだからと、一枚目は最速を試した。メディアは、太陽誘電製(販売元は別)のDVD-Rだ。
音は、かなり大きい。そして、二種類聞こえる。さらに、途中から明らかに変調して、音がさらに大きくなった。確か24倍速だったか。焼いた後のデータを数日後に確認したところ問題なかったけど、これを使いつづけると長続きしないと判断した。
次に、メディアの包装に書いてあった最速の16倍速で焼いてみた。これくらいの方が、焼いている時間を通して音が安定していると思う。以後はこの速度で焼いている。
やはり価格相応だと思う。長持ちするかが大事なのだが、これまで通りの使い方だとあまり期待できそうにない。価格競争に破れた結果がこれか。
なお、CyberLink社のライティングソフトが付属していたけれど、使っていない。このラベルには「重要なデータは常に2つ以上の異なる記憶媒体に保管してください。」と書いてあった。そりゃそうだけどさ。
次に選ぶとしたら Pioneer かな。パイオニアは、性能はいいけれどくせがあって、フリーソフトとの相性が良くないという印象があるんだよなあ。なにはともあれ、Pioneer は生き残ってくれ。
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2012年12月05日

[Logitec] LHD-EN2000U2W

外付けハードディスク
【外付けHDD】LHD-EN2000U2W

外付けハードディスク
【外付けHDD】LHD-EN2000U2W

価格:9,900円(税込、送料込)


思い出の整理用に買った2TB外付けHDD。
中身は、ロットによって異なるのだろうが、僕のは WDC WD20EARX-00PASB0 だった。
日本製というのが売りだが、肝心の中身の生産国は不明だ。でもそれに釣られた。
去年の洪水を教訓に、早めにと9/30の日曜に購入手続きをした。翌日は月初めの棚卸で出荷はしないとのことだったが、その1日の夕方には振込の手続きが終わって、2日には発送された。届いたのは3日だったと思う。
梱包は、公式通販サイトにあるとおりだった。明細が袋に入れられて上に貼ってあったので、これだけを注文した人の為にあらかじめ用意してあったのかもしれない。
その頃はまだ暑かったので、しばらく放っておき、PCに接続したのが11/1日。
翌日に行ったのが、前からある500MB外付けHDDのデータのコピーだった。そっちはFireWireだし、通信速度はスペックの半分くらいだろうと考えて7時間以上かかると思っていたけど、5時間弱で終わった。でも、次にこの2TBをコピーするときは、丸一日かかりそうだ。
その後、空いた時間にデータのバックアップと整理を始めて、一月が経過した。初期不良は無かったようで、ちゃんと動いてくれている。
起動が曲者で、電源を入れて一旦起動して停止、というのが、回転初めと終わりの故障が怖くて減らしたいので好きにはなれない。その後、PCにUSBを差し込んで起動というのが、HDDを回しているPC本体を揺らすのが怖い。これを接続して電源を入れた後でPCを起動しようとしたら失敗する。PCの再起動では途中で落ちた。節電でPCの電源を切ることが多く、OSの切り替えでPCの再起動を頻繁にするので使いにくい。Windowsの安全な取り外しを使って、失敗したこともあった。成功しても、OSの認識からは外れるものの、ランプが緑のままでHDDは回転したまま。古いNECのVALUESTARではちゃんとランプが赤になって回転音が止まったので、今のPCのM/Bか構成か設定と相性が悪いのだろう。それはこれに限ったことではないけれど。今では、使うのはPCの使い終わりに留めるようにし、USBを差し込んでHDDの電源は入れずにPCを起動、HDDを使うときには電源タップのスイッチを入れる、終える前に一応OSから取り外しを試みる、PCの電源を切って、HDDの回転が止まってランプが赤になった後で電源タップのスイッチを切る、そんな使い方をしている。それでも、一応マニュアルに留意して、使わないとわかっているときは、USBを抜いている。
熱に強いというふれこみだったと思うけれど、先のバックアップ終了時にCrystalDiskInfoで調べたら、古いのより10℃ほど低かった。置き場所にもよるのだろうけれど、熱に強いというより熱を逃しやすいのだろう。この時は、スピーカーを退かしていた。今では、スピーカーに挟まれたモニターの横下の隙間というはなはだ狭くて熱と埃が溜まりやすそうな場所に落ち着いた。
ほぼ手元なので、音はそれなりにする。特にファイル検索時が顕著だ。使う目的がフロッピーディスクと同じなので、むしろ快適な動作音が出てくれた方が僕は安心する。
なんにせよ、HDDは長持ちしてくれていることを願っている。
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2012年05月16日

2012 AFCCL 名古屋 vs セントラルコースト

いつものことながら落ち着かない。
若手を出せたのはいいけれど、ブレイクしなかった。
オーストラリアの今年のリーグチャンピオンを相手に、3-0の勝利は、普通なら喜ばしいのだが。
次はアウェーか。
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2012年05月15日

bootrecでgrubを削除してVista専用に戻す

後からUbuntuをインストールしてマルチブート状態にあるパソコンからgrubを削除してVista専用に戻す方法。
1.VistaのインストールDVDから起動する。
2.ウィザードに従って進んで行き、「コンピュータの修復」を選択する。
3.「システム回復オプション」から「コマンドプロンプト」を選択する。
4.VistaがインストールされているドライブのSystem32フォルダへ行き、
bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr
と順に実行する。
4.exitを実行する。

Vistaのヘルプには、「システム回復オプション」の「スタートアップ修復」を使う方法が書かれてあったけど、それでは問題は見つからず、直らなかった。
これらは、先にUbuntuをダウングレードした際に行ったのだが、過去に保存しておいたwebページが役に立った。
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2012年02月12日

Ubuntu に Firefox10 を導入

少し前に苦労して戻した Ubuntu の Firefox だが、その際に、3.x 系列のサポートが終了していたことを今更ながら知った。それでも Ubuntu10.04 の間、次の長期サポート版が出る4月末まではと思っていたのだが、その後 Firefox10 がリリースされたためか、アップデートマネージャの表記が「推奨」から「重要」になってしまい、他のアップデートに支障を来すようになってしまった。時間が取れた今日、思い切ってアップデートした。
以下、苦労した点など。トライアンドエラーが多い。

・ショートカットキーの設定。
Sleipnir 以来、F2で左、F3で右のタブに移動するのがクセになってしまっており、keyconfig で設定しているのだが、多くのアプリでF3は「次を検索」に割当てられている。Firefox のアップデートで、ここが戻って、かち合ってしまっているため、直した。他にもちらほら。
よく Ctrl+V と間違えて押してしまっていた Ctrl+B を、いい機会だからと消した。

・「選択範囲のリンクを新しいタブで開く」のショートカットキーが動作しない。
これは keyconfig と Tab Mix Plus で組み合わせているのだが、動作しない。検索した挙句、右クリックメニューからは動作したため、Tab Mix Plus のソースコードからそれらしい所を探して、
TMP_openMultipleLinks();
となっていたのを、
TabmixContext.openMultipleLinks();
と直したら動作した。その際に、フォーカスの移動が前と異なってしまっていたため、Tab Mix Plus の設定を変更した。

・タブバーの位置
タブバーがサイドバーの上に乗っかってしまい、マウスの移動が大変なので、
http://blog.livedoor.jp/yamano5/archives/52804121.html
を参考に、
userChromeJS
を導入し、chrome\userChrome.js に
(function(){
var tabbox = document.createElement("toolbox");
document.getElementById("appcontent").insertBefore(tabbox,document.getElementById("content"));
tabbox.appendChild(document.getElementById("TabsToolbar"));
})();
と書いた。成功したものの、今度は、タブ周りの隙間が気になったので、chrome\userChrome.css に、
.tabbrowser-tab {
margin-left: -1px !important;
margin-right: -1px !important;
margin-top: -1px !important;
}
と追加した。このあたりはテーマを変えたほうがいいかもしれない。

ついでに、見つかった検索結果を元に、chrome\userChrome.css に、
#bookmarksPanel > hbox{
display: none !important;}
を追加して、ブックマークサイドバーの検索欄を消した。履歴の検索欄は残ってる。

・ツールバーの「新しいタブで開く」ボタン
先ほど気付いて、探した挙句、一度 userChromeJS を無効化し、さらにツールバーを初期化して、タブバーにあった+ボタンを移動した。

ステータスバーは保留中。やっぱいるかなあ。

一度クリーンインストールした方が良さそうだ。
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2011年03月04日

[Logicool] M110BK

パソコンを買い換えたときに同時に購入したLogicoolのマウスV-100Bが、昨秋頃から左クリックが鈍くなった。クリックしすぎだろう。
それで、昨冬、大須で投げ売られていたのを古いパソコン用に買ったサンワの大きなボールマウスMA-50PSで代用していたのだが、これが結構いい。それまでマウスは小さい物に限ると思っていたのだが、大きなマウスもいい感じだ。(あと、やっぱマウスはボール式がいい。)
とはいえ、マウスを何度も付け替えるのも面倒なので、新しく買ってきた。

まあロジクールなら良かろうと思い、その中で機能がシンプルで安いのを選んだ。
これのいいところは、USBからPS/2へ変換するコネクタが付いている所だ。いざとなったら古いパソコンへ付け替えられる。もっとも、今のパソコンでは、多分マザーボードの設定でPS/2だと電源を落としていても発光器が点いたままになっているので、今はUSBコネクタに挿している。背面のコネクタはいっぱいだ。
USBにしたせいか、あるいは設定の変更からか、Ubuntuでも動きは良くなった。クリックはいつも通りでいい。
Vistaではそのままで問題なし。SetPointを入れないとlogicool製だと認識してくれないけど。
前の小さなマウスの様に光が漏れることもない。
ただ、ホイールを回すと、グリスが足りないのか擦れる音がする。早く回すと甲高くて不快だ。これは不良品を掴まされたか。
あまりに気になるようなら、サンワのボールマウスと入れ替えよう。

僕はマウスをよく壊すので、消耗品と割りきろう。
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2010年10月10日

DP43TFのBIOSを0106に

メインマシンのマザーボード DP43TF の BIOSを0105から0106にアップデートした。CD-RWを使う方法で、ふたを開けなくても出来た。
0106が出たのは5月で、その後はバージョンアップされていない。そろそろ安定版かな。
公式サイトでは、LANのドライバが以前のバージョンしかないのが気になる。
posted by 七癖 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

Me機とXp機の電池を交換

出かけたついでに、100円ショップで見つけた、マザーボード用の電池CR2032を買ってきた。三菱ブランドで日本製。外国製で2個セットのもあったけど、一個づつのを購入した。

交換開始。

先日無くなったばかりのMe機は、取り替えは簡単だった。マニュアル通りにCMOSのクリアをやってみた。一度起動に失敗したものの、2度目に起動、BIOSの設定をし直した。

もらったときから電池の無かったNECのVALUESTAR PC-VC3504Dは、コンパクトな筐体のため、もはや使えないアナログTVボードとLANボードを外さないと電池に届かなかった。情報もないため、事前に一度カバーを外して、埃を掃除し、ボードを外し、電池の型番を確認した。つまり付け外しを二回やった。CMOSのクリア方法もわからなかったが、無事に起動した。

どちらも、数日後にもう一度起動して確認した方がいい。

この際だから、一番古い FM-V466D3 もと思ったのだが、この電池BR2335ってもはや売ってないんだね。 出かける前にネットで検索して、古い苦しんだ情報が見つかって、おかげでボタン電池に詳しくなれた。同じ直径のが、訪れた100均で見つからなかったので、今回はやめた。
posted by 七癖 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

Gwget

接続が頻繁に切れることがあって、wget の GUI版? Gwget を入れてみた。
本格的な使用はこれから。
posted by 七癖 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

Flash で熱暴走寸前に

Ubuntu の Firefox でネットを巡ってると、よく固まる。システムモニタで見ると、npviewer ってのがCPUを100%近く占拠している。普段は片方なだけなのだが、今日はデュアルコアの両方のCPUが100%Y近くまでいった。
Apple が Flash を嫌うのがよくわかる。
posted by 七癖 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

wget

wget コマンドを使って、サイト内のフォルダをまるごと保存しようとしたら、オプションを間違えたようで、サイトのトップから保存し始めて、止まらなくなって困っている。
はた迷惑な。
posted by 七癖 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

外付けHDDが50℃超え

ファイル整理をやってて、ふと外付けHDDの温度をCrystalDiskInfoで見たら50℃異常になっててビビった。
クーラーを入れればここまではいかないのだけれども。
今日は暑かったからなあ。
posted by 七癖 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

Grub2 をいじる

Ubuntu を 10.04 LTS を上書きインストールして一日経って。
外観の設定はあきらめた。暇でしょうがないときにやろう。
音量調節パネルは、インジケーターアプレットに移動したけど、必要のないメール表示が出て邪魔なので、あきらめた。Ubuntu で音量調節が必要なのは、インターネットラジオを聞くときくらいだけど、プラグインも入れんといかんし、そのときになったらサウンド設定と動画プレーヤーでなんとかしよう。

そして、ブートローダーのことを検索して調べる。結局、今のパソコンがどうなっているのか調べる方法が見つからなかった。まあ、ブートプログラムの本体がどこにあるにせよ、少なくとも1stHDDのMBRに、そこに至までのなんらかの情報が書いてあることは間違いないよな。
それで、電源を入れたときや再起動時に、Grub2の起動が遅い。前から2テンポくらい遅い。日に数度、OSを切り替えるので、結構気になる。
Ubuntu の起動のスピードは、慣れてしまったのかあまり気にならない。早くなったのか遅くなったのかわからない。Vistaとの比較もあるし。っていうか今からすると Me パソコンが早すぎ。
あと、起動はUbuntuが最近力を入れている所のようで、コロコロ変わるので手をつけない方が良さそうだ。
Grub2 では StartUp Manager は使わない方がいいらしい。
多分、Grub2 が高性能なのが原因だと思うので、せめて起動画面に表示されるエントリー数だけでも削ろうとやってみる。

・memtest86+を省く
$ sudo chmod -x /etc/grub.d/20_memtest86+

・リカバリーモードを省く
$ sudo gedit /etc/default/grub
で設定ファイルを開き
GRUB_DISABLE_LINUX_RECOVERY=true
先頭にあるを「#」を消す。

・上記の後、設定を
$ sudo update-grub
で更新する

これで表示が3つになった。まだ古いカーネルが残っているけど、細かく変更したとして、今後更新されたときにまたやらんといかんのかなあ。2つに収まってくれるのならば、面倒なのでいいけど。何も考えずに古いカーネルを Synaptic で削除してしまってもいいのだろうか。
ただ、Grub2 の起動速度は変わらず。Vistaを選ぶ際に押す矢印キーの数を少なくできた。

思い切って、Grub に戻そうか。ただでさえ危険な上に、こうなったきっかけの解像度の問題が再発するかもしれなくて二の足を踏んでる。
posted by 七癖 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

Ubuntu 10.04 LTS へアップグレード

そろそろかと、Ubuntu を 10.04 LTS にアップグレードする。
アップデートマネージャではボタンが出たり出なかったりだったのだが、今日は更新したら出たので、楽しようとここから始める。
途中で電話が入って出かけることになって、ファイルのダウンロード中に中断する。
帰ってきて再開。デスクトップが少しずつおかしくなってゆくのが怖い。
問題なく終了。あちこち変わっていて、毎度のことながら慣れるのに時間がかかりそうだ。Evolution のアイコンが消えてて焦った。OpenOfficeの所にあった。lha-sjisが復活している。でも日本語セットアップヘルパを使ったらflash共々消えた。入れ直す。日本語セットアップヘルパを使うのは止めよう。
ウィンドウレイアウトがおかしいので、また探さないといけない。とりあえず適当なので我慢する。
音量設定パネルはどこにいったのか。
といじっていて、終了と起動時に起動ロゴがなくなって文字化けするのが気になる。検索したり考えたりして、起動設定が問題かと、StartupManagerでスプラッシュスクリーンをONに戻したら、起動画面が崩れた。解像度と色数の問題だと思ったのだが、1440x900という解像度はなく、どれが標準なのか分からないので、StartupManagerの「標準に戻す」を押してみたら、起動方法の選択肢が9.04まで戻された。うわー。
予想通り、ブートが破壊された。予想してもかまわずやってしまうのが僕らしい。
起動できた同じパソコンのVistaで、念のため落としておいた.isoを焼いて、別パソコンのxpで情報を検索して、上書きインストールをすることにした。
ブートローダの場所でHDDの名前が書いてある所を選択したんだけれど、大丈夫だろうか。
そのブート画面が変わってて、説明が日本語になって驚いた。9.10からこうなったようで。こういうのに疎いのが響いてくる。
10.04起動。最初、USBメモリが認識されなかったんだけど、パッチを当てたら直った。そんなこんなで起動は良くなり、アプリを一通り入れて、使えるようにした。FireFox と Evolution の設定を変えずに済んだのがいい。
後で、もう少し深入りしてみる。
Ubuntu は、ウェブブラウザとメーラーとテキストエディタが使えればいいのだけれどな。
posted by 七癖 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

NVIDIAドライバの再インストールとパソコン内の掃除

なんかグラフィックカードの温度が高くファン音が少し大きいなあと思い、また起動時に画面が何回か点滅するようになったので、ドライバを入れ直す。
削除した所でデフォルトのドライバが入って、ファン音が調節された。サービスパックに入っていたのかな。そういえば Windows Update にドライバが表示されるので、それでも良かったかも。
で、NVIDIA から落としたドライバを入れる。前に気になっていた、アプリケーションの追加と削除で表示されるドライバファイルの容量は治った。でも、HDDの空きがあまり変わっていない所を見ると、記録のバグだったのか、それともゴミが大量に残っているのか。
NVIDIA のドライバファイルの中身の大半は NVIDIA コントロールパネルみたいだ。その表示と見比べたり検索したりして、サービスの中の「NVIDIA Stereoscopic 3D Driver Service」と「NVIDIA Display Driver Service」の起動方法を手動にしてみる。起動は良くなった。
それで、温度とファン音はそれほど変わらないので、昨日今日は暑いせいだという結論に達する。
そこで、ケースを開けなくて済んだと手を抜いたパソコン内の掃除を、やっぱすることにした。
横フタを開けると、それほど埃が積もってはいない。半年くらいだから当然かと思いつつ、フロントパネルの周辺に埃が多いと思い、フロントパネルを開けてみると、埃で埋まってた。antec solo の構造を考えればそりゃ当然だ。付属のエアフィルタでも役に立ってたんだと思いつつ、掃除機で吸い取る。
まあ、温度はあまり変わらなかったわけだが。

いつだってパソコンは夏が正念場だ。
posted by 七癖 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

DP43TFのBIOSを0105に

部屋の掃除をしているとパソコンケースのフタを開けやすくなるので、BIOSのアップデートを試みる。安定しているのだから止めた方がいいと囁くけれども、高調波音が、だいぶ慣れたとはいえやっぱ気になるのよ。
今回のバージョン0098から0105への変更になる。ファイル名に「NB0105P.ISO」のようにこれまでと違って最後に「P」が付いているのが気になるけど、本当になんだろ?
やっぱり、Express BIOS アップデートは使えない。
今回は、ブートの順序の最初をCD-ROMにしたら、ISOイメージを焼いたCD-Rから出来た。おかげでフタをあけてジャンパを外してリカバリをすることなく済んだ。でも、CD-R を取り出すタイミングを掴み損ねて二回同じ事をしたけど。始まって最初の場面で、なにもキー入力をしないとHDDからのブートに移行するのだが、Escを押してもいけなかった。
その後、Vistaのドライバやフリーソフトをまとめてアップデートする。Realtek のオーディオドライバは、相変わらず2回も再起動を要求されるので面倒だ。NVIDIAのドライバが再起動しなくてもいいというのがいい。でもNVIDIAのドライバファイルが2.7GBもあってHDDを圧迫している。なんでだ?
posted by 七癖 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

KB977165

10日ぶりにVistaをネットにつないでWindowsUpdateを実行したら、重要な更新がいっぱい。二周目の火曜日越しだからな。でも一つが選択されていない。操作を間違えたかもと、やり直しても同じだった。とりあえずそのまま更新して、再起動の前に、Ubuntuに切り替えて検索する。

このパッチで障害が発生する事があるようだ。
マルウェアが原因の一つらしい。
しばらく様子を見よう。
posted by 七癖 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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