2013年02月10日

[星空めてお] ファイヤーガール 1 虚惑星の魔法使い 上下巻

【送料無料】ファイヤーガール 上下巻セット

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価格:2,000円(税込、送料込)


ファイヤーガール01読了。
余韻と外の寒さでしばらくの間こたつから出られなかった。
寒い冬の日はこたつで素敵な小説の世界に浸るに限る。
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2013年01月11日

[東出祐一郎] Fate/Apocrypha 01


しもやけで指がかゆかったけど、かゆみ止めのクリームを塗ると本がべとつくのが嫌だったので、よく手を洗って我慢して読んだ。
以下ネタバレあり。
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2012年08月07日

[塩野七生] 十字軍物語 2 & 3



ようやく図書館から借りられた。
世界史の知識が皆無なので、1巻は1次だけで後何巻かかるのかと思っていたら、2巻は2次を挟んで3次の直前、イェルサレム陥落までで、3巻は3次から7、8次の後、十字軍国家の滅亡まで一気に進んで完結してしまった。2巻より3巻の方が200ページ近く多くて、厚さがだいぶ違う。
しっかし、いつの時代も権力者とか原理主義者ってのはなあと思ってしまう。
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2010年05月21日

[ケロQ] 素晴らしき日々 〜不連続存在〜 読了


素晴らしき日々 ~不連続存在~ 特装初回版

「素晴らしき日々」を一通り終わって、余韻に浸っている所。
この何も手につかない状況こそが幸せだ。
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2009年11月13日

[塩野七生] ローマ亡き後の地中海世界 下


ローマ亡き後の地中海世界 下

ローマ亡き後の地中海世界 下

  • 作者: 塩野 七生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 単行本



下巻も借りた。
上巻に比べると、幾人かの君主や提督や騎士団長の活躍が目立つけど、片方の主役は海賊のまま。
なんだかソマリアの現状とだぶってしまう。
図書館で借りて読んだ。
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2009年11月12日

[塩野七生] ローマ亡き後の地中海世界 上


ローマ亡き後の地中海世界(上)

ローマ亡き後の地中海世界(上)

  • 作者: 塩野七生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 単行本



図書館で借りて読んだ。
これも図書館で借りた、「ローマ人の物語」の続きの感じで読み始めたのだが、ひたすら海賊の話だった。
庶民にとっての「暗黒の中世」というのがよくわかる。
「ローマ人の物語」と違って期間が長いので、主役となる人物があまりいないのは寂しい限りだ。
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2009年07月24日

[浦沢直樹] PLUTO


PLUTO 8 (ビッグコミックス)

PLUTO 8 (ビッグコミックス)

  • 作者: 浦沢 直樹・手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/06/30
  • メディア: コミック



浦沢直樹氏のPLUTOを8巻一気に読み終えた。
実は浦沢直樹氏の作品も、手塚治虫氏の作品もしっかりとに読んだことがないため、楽しみは半減しているようなのだが、まあいい。
あの結末は悲しみを理解したのに憎しみに戻ってしまっているのではないか、読み返してやっぱあれで良かったのかもとか、かなり長文の感想を書きそうになったのだが、それだけ面白かったということなんだ。そう。
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2009年04月10日

[竹箒] 空の境界 未来福音

「the Garden of sinners / recalled out summer」の事を知ったのは今月、エイプリルフールの mooncinemas.jp だった。情報が遅れてるなあ。
検索したら、先月中頃に再販されたそうで、でも名古屋は遠いし、でも一応隣町の駅前に行ってみたところ、一冊だけひっそりと置いてあった。ハードカバーのしっかりとした装丁なんだけど、他の派手な漫画やラノベと置いてあると目立たんよなあ。
1800円だったけど買ってきた。
帰ってきて一気に読んだ。
久しぶりに小説世界にどっぷり浸かれた。満足。
ついでに新書判の空の境界をパラパラめくって、この本に至る伏線を発見して驚いた。まだこんなネタを隠してたのか。

DDD3巻と the dark six はまだですか?
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2009年01月27日

「ボルヘス」の「汚辱の世界史」に収録されている「不作法な式武官 吉良上野介」



これじゃないけど、家に何故か昔からボヘルスの単行本があって、読もう読もうと思って最初の数ページを読んだだけでそのままにしてあったのだけれど、実は短編集で、好きなところから読めばいいことに今更気付いた。
そして、忠臣蔵が紹介されていることに驚いた。
ちなみに発表されたのが1935年だ。
別の翻訳者の本を出典としているけれど、どうも日本映画「実録忠臣蔵」の影響が大きいみたいで、なかなかおもしろい。

「彼(吉良上野介)はしかし、全人類の感謝に値する人物なのだ。なんとなれば、痛切な忠義の心を呼びさまし、不滅の偉業のために必要な凶事を用意したのであるから。」
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2008年12月09日

[関裕二] かごめ歌の暗号―わらべ遊びに隠された古代史の闇

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[著者] 関 裕二
[種類] 単行本
[発売日] 2007-03
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昔、「かごめかごめ」に隠されたなにかを手繰っていくような話を見た覚えがあって、すごく怖かった覚えがある。なんのメディアだったのかでさえ定かではないのだが、なぜか急に気になったので、図書館で検索したら、この本がヒットしたので借りてみた。

内容は…想定外だった。いや、日本古代史のところに置いてあったところから嫌な感じはしてたんだよ。なんかさ、邪馬台国関係ってトンデモ説が跳梁跋扈しているような凄い偏見を持ってるもんで。
実際、この本ではかごめ歌は導入くらいにしかなっていなくて、最初のいくつかの資料を、この作者の得意分野である古代史の内容と結び付けて、弥生時代から大和朝廷の成立までのミッシンルリングを解き明かしていこうという感じになってた。この時代の基礎知識は全くもっていなくて、古事記や日本書紀を読んだことも無い者にとっては、思わず納得してしまいそうになるのが怖い。
まあ、結論はこねくり回しているような気がしないでもないけど。

というわけで、正直的外れだった。でもまあ、中盤以降は一気に読みきってしまったわけだし、こういう論理の展開の仕方も面白かった。
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2008年11月27日

[デイヴィッド・R. ウォレス]哺乳類天国 恐竜絶滅以後、進化の主役たち

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[タイトル] 哺乳類天国―恐竜絶滅以後、進化の主役たち
[著者] デイヴィッド・R. ウォレス
[種類] 単行本
[発売日] 2006-07
[出..
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図書館で借りて読んだ。

僕は古生物では恐竜と同じくらい哺乳類も好きなのだが、恐竜の本は多くても哺乳類の本は少ない。ま、絶滅哺乳類というと、人間が絶滅させたというニュアンスに捉える人が多いせいかもしれないし(そういう種は実際に多いんだけれども)、あと、ヒトがサルから進化したということを直視させられるせいかもしれない。

それで、古生物の哺乳類の知識が欲しくて、この本を手にとったのだが、違った。この本に書かれているのは、化石の発掘と進化論の創出に人生をささげた人達の執念、名誉欲、確執の歴史だったのだ。
おかげでガキの頃に見た図鑑の知識くらいしかない身では、読み進めるのに苦労した。主要研究者の名前が頭に入ってこない。せめて多くの箇所で言及されているザリンガーの壁画「哺乳類の時代」のコピーが手元にあればよかったのだが、あとがきによると本来付録として挟まっているはずの全図が、借りてきた本にはなかった。

我ながら読解力が落ちたなあ。

しかし、恐竜の絶滅の話になると、熱くなるのはなぜだろう。この辺りになると、双方が証拠を出し合う形になって、俄然面白くなった。

そして読了。

当初の目的は果たせなかったけれど、たまにはこういう本も良いもんだ。
っていうか図書館で借りといてよかった。
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2008年11月09日

ワンダフル・ライフ 読了

先日紹介したワンダフルライフ読了。

中盤の各生物の紹介と発見までの経緯は面白かったけれど、終盤の進化論の話は、なんだかなー、決定論をやっきになって否定しようとしているところが、逆説的に、西欧人にはどうしても神や人の存在意義を無視できないように思われた。

今ネットで調べると、ハルキゲニアの復元図が変わっており、知らないでいるとあっというまに進歩するなあと実感する。 
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2008年11月03日

[スティーヴン・ジェー・グールド/渡辺政隆] ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語

ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)
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[著者] スティーヴン・ジェイ グールド
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頭を使う本が読みたくなって、図書館で借りたのがこれ。写真は文庫版だが、借りたのはハードカバー。

まだ読んでいる途中なのだが、元々化石とか好きなこともあって、いやあ面白い。こういうのを面白いと思える自分に自己満足。

バージェス頁岩は大分前にNHKの録画で見たような気がするが、あまり覚えていない。こういう知識が時々欲しくなるのよ。

原書の初版が1989年、訳書の初版が1993年というのもあって、最近の遺伝子解析とコンピュータの発達に伴う分岐式の分類法の成果が含まれていないことには注意すべきだろう。でも、化石で遺伝子解析は至難だよなあ。

にしても、化石を薄皮をめくるように解剖していくという手法を実行する根性と手先の器用さには脱帽だ。
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2008年08月21日

[桜坂洋] All You Need Is Kill

ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)
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[タイトル] ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)
[著者] 桜坂 洋
[種類] 文庫
[発売日] 2004-12
[出版社] 集英社..
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某所で紹介(再燃?)されていたため気になっていたところ、古本屋にて見つけたので150円で購入。
一気に読んでしまった。
これはおもしろい。
SF、ショートショートが好きな方にお薦め。

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2008年06月05日

[吉川英治] 三国志


気分が優れないので、吉川英治の三国志をつまみ読みする。
三国志を読んだのは吉川英治が最初で、他は横山光輝の漫画のみ。
実は演義を読んでなかったりする。原文なんて読めないけど。

久しぶりに読み返すと、昔はそうは思っていなかったのだが、擬講釈文というか講談風というか章回小説的な言い回しがちらほら残っているなあと思った。元は新聞小説だったせいかもしれないが。


 
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2008年05月17日

[佐藤大輔] 皇国の守護者 第09巻 まで読了

佐藤大輔氏の「皇国の守護者」を九巻まで読み終えた。
ちなみに発行されているのは九巻まで。

途中から、時間がほとんど進まなくなったため、中途半端で終わってんじゃないかとひやひやした。
「第一部完」というか、一応区切りがついていてほっとした。

こういう主人公は、私は結構好きだけど、万人受けしなさそうに思えるけど、何でそれなりに読まれてんだろ。

 
posted by 七癖 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

「皇国の守護者」を6巻まで読破

佐藤大輔氏の皇国の守護者を読んでたら、日が暮れてた。
またこのパターンか。 
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2008年05月04日

[佐藤大輔] 皇国の守護者 第01巻 反逆の戦場

最近調子が出ないのは活字に触れていないせいばかりと、「皇国の守護者」を読み始める。
やべえ。止まらねえ。他が進まなくなる。
にしても、佐藤大輔は容赦ねえな。

 
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2008年02月15日

[ゆうきまさみ] 機動警察パトレイバー 6

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[タイトル] 機動警察パトレイバー (6) (小学館文庫)
[著者] ゆうき まさみ
[種類] 文庫
[発売日] 2000-05
[出版社] 小学館

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後藤
「子供の夢ってさあ、泉なんか見てるとわかるけど、基本的には「運転手さん」になりたいんだよな。
そういうのが、資本家の夢とだんだんかみ合わなくなってくんだ。」
南雲
「資本家の夢ってなあに?」
後藤
「給料のいらない従業員。」

このやりとりって、1991年頃に描かれたんだよなあ。
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2008年02月08日

[吉宗鋼紀] マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 1 朧月の衛士

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[著者] 吉宗..
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正月に帰省した弟が持って来てたので読んだ。なので原本は手元に無い。

連載も未読。
元ゲームも未プレイ。レビューサイトなどを見ると、ゲームの主人公とヒロイン達が状況の中心にいる話みたいだ。そりゃそうだよな。

というわけで、これは同じ世界観を舞台にしただけの別のお話と考えるのが正解らしい。

とりあえず弟に薦められたとおり、巻末の設定資料集から読む。私はこういう設定を読むのが大好き。細かい字で埋められていても気にしない。この本ではイラストも多くてそこまでではなかったけれど。

続いて本編をよむ。以外に面白い。

最近の世の中にはヘタレとか鬱屈した主人公を嫌う傾向が強いように思うが、私は別にかまわない。そういう人間の成長こそが物語になりえると思うし、元の原因が明かされればなおさらだ。まあ最後までヘタレのままの主人公も多いけど。

今巻は第一巻らしく、主人公の今の内面にページが割かれていたように思う。
主人公の成長も、ヒロイン達にスポットが当てられるのもこれからだろう。
次巻以降に期待。
posted by 七癖 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする