2012年12月09日

[コトブキヤ] ディバイソン トーマ仕様 発売中


届いた。
けど、手指がしもやけでかゆくて、かゆみ止めのクリームでベトベトなので、あまりさわりたくないので、あまり見ていない。
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2012年11月16日

[コトブキヤ] シャドーフォックスの感想


箱を開けると溶剤の臭いが漂ってくる。金と銀のパーツは全て彩色済だ。彩色済パーツはゲート跡が目立ちやすいので好きになれない。最近は成型色でもいい色合いの金と銀が多かっただけに残念だ。

余剰パーツは、金のパーツが2つのみだ。箱を開けたとき、コクピットカバーが2つ入っているのが目に入って、いったい幾つ余るのやらと思ったが、そのランナーだけだった。キャップも余らない。PCも同じのが4つあるものも含めて全て一つのランナーにまとめられている。

今作もゾイドコアとパイロットのバラッド以外、変わった素材のパーツは無い。

ABSは可動部のみで、首と尾だけだ。

小さなクリアーパーツは、主砲上、背中(実はウェポンアームの下側)、胸にある。

両目が別々のパーツで、下側につく。上顎の牙列は左右が別パーツだ。下顎は最近多い2パーツ構成で、口中の下側は銀一色だ。口を閉じると上顎の牙は外に出る。耳は動かない。

茶なのかグレーなのか表現に困るフレームの色は、カラーガイドによると焼鉄色となっている。装甲の色は、青分が強くて僕のイメージと微妙に異なる。見本写真のほうが合っていると思う。

首は頭側がABSのボールジョイントと受けのPCの関節で出来ている。角度やポーズによっては、この軸やPCが見えてしまう。首は上下のブロックが前後にスライドして、そこに軸がある。これで真横を向くことも出来るけど、そこまでやるとさすがにデザインが崩れる。
首の根元の関節はABSだ。

ゾイドコアはカバーの開閉のみで基部ブロックを外せなくなった。コアを外すことは多分出来るだろう。

胴には引き出し機構が入っている。最大限引き出すと空隙も目立つしむしろ可動に支障をきたす。少し引き出すくらいのほうがよく動いてくれる。胸と胴の接続がボールPCだったのには驚いた。

腰の下側に、フライングベース用と思われる穴が開いている。フューラー共々かなり唐突に感じられるので、これを塞ぐパーツが欲しかった。

尾の関節はABSだ。関節の尾側が不足気味で、空隙がみっともない。尾を斜め上に上げないと左右に傾けられない。関節上の配管と関節との間の隙間が埋められているのは残念だ。
尾の中の内臓式電磁ネット砲は、分離できない(発射後形態に出来ない)。基部のABSで上下に動くのみだ。ここの下カバーは銀の彩色済みパーツで構成されている。

肩と腿には引き出し機構がある。付け根側は-O-形のPCで、よく動く。
肘、膝、逆関節の所は共通で普通のPCで特に問題は無い。
腿の下方裏側に穴が開いていて、ここにふくらはぎ上にあるシリンダーを通すのだが、脚を伸ばすとシリンダーが離れて穴が見えてみっともない。
爪は普通のPSで4本まとめて上下に動く。足首がボールPCのみで足を倒したり上げたりする角度がいまいちだ。僕は伏せて飛びかかろうとする姿勢で飾ることが多いのだが、足首がこの角度まで曲がらない。素立ちに近いような形でも、後ろ足を後方に伸ばし気味にするようなポーズは難しい。爪の可動を活かして、踵を上げて爪先立ちにするとなんとかなる。見本写真でも何枚かはそうなっている。ストライクレーザークローのポーズにボールジョイントは合うのだが。

ウェポンラックは、ブースターとの接続が普通のPSだ。
ブースターのコーンが入ったノズルは、いつも通り左右共別パーツだ。
主砲は、横向き可動のみPCだ。ガトリングの回転角は変えられるようになった。これで微妙にずらして、いかにも使っていますという感じで飾ることが出来る。左右の歯車は動かない。

肉抜き穴は、腰上のウィングバランサーで目立つ。胸の首周りは隠されている。頭や四肢の後ろに突き出ている装甲の裏側が気になる人もいるだろう。

合わせ目は、まず肩と腿の装甲に現れる。見本写真では段落ち処理がされている。
それから、尾の先端の段々に現れる。
他では、後頭部、胸のライトの上下、肩の内部フレームの上面など、いつもの肘や膝、アンカー、手足の甲の中側、足の裏、尾の下カバーの付け根側、主砲塔後方、など細かいところで多い。このサイズでは仕方がないか。

細かいディテールが素晴らしく、それゆえ細かいパーツが多い。配管類の多くが埋め込みではなく立体的で断面が円形になっている。
肘上のバネシリンダーはきちんと成型されていて、装甲を外せば左右両側から見える。膝上のは片側ずつ半分なのは可動に支障をきたすためだろう。肩上のシリンダー状の構造も別パーツだ。腿上のは別パーツだがこれは埋め込みだ。また装甲で隠れてしまうが、腿上の突起の左右にある小さな配管構造も別パーツだ。
背中でも、左右をつなぐ2本の円柱構造が別パーツになっている。

久しぶりに、フックが腿の裏に下がる。これが実用的かどうかはともかくとして、これがあるとリアルな気分になれる。

色分けは、TOMY版からして部分彩色をふんだんに使ったキットで、元々からして複雑な配色なだけに、頑張っていると思う。足りないのは、耳の中と、肘と逆関節の所の両側、首の頭側の両側くらいだ。首の頭側のキャップはモールドとして一体化している。
胴の両側の、TOMY版ではゼンマイ動力を伝えるクランク軸が、銀のパーツとして上手くデザインされている。腰の下側もパーツ数が多く、色分けがなされている。ここはパーツの形状から、説明書どうりに組まないとはまらない。尻のダクトは別パーツで色分けされている。
首まわりの両側のメッシュが、裏打ちパーツを使って色分けがなされている。メッシュが色分けされているのはここだけだ。
主砲の色分けも見本写真とほぼ同じだ。
カラーガイドでは、アニメ版との色の違いとして、尾のキャップまわりの円盤と、主砲横の円盤の金色が挙げられている。

完成品を俯瞰すると、見本写真通り、引き締まった腰と細い足でスマートだ。
肩と腿は、内側にも外側と同じ装甲がつくが、引き出し機構のおかげでボディと密着でき、あまり幅広な印象を受けない。

可動のクリアランスのためなのか首、胴、尾、腿裏の空隙が気になるのと、足首の可動が不満だけれど、このサイズではかなりよく出来ていると思う。細かいパーツが意外と多いので、大変な反面、嬉しかった。意外に作りごたえのあるキットだ。バリエーション展開を考えなくていいからこうできたのかもしれない。


もう一言
posted by 七癖 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

[コトブキヤ] シャドーフォックス 完成


シャドーフォックスの金は赤みが強いというか濃い色で、ガンダムマーカーのゴールドとは色合いが違ってた。でもやらないよりはマシだろう。
今日の白濁。
足のD26とD28をはめ合わせた裏側。4組のうち2組がなってた。
脚のアンカーD32とD33。ここも4組中2組で、残りは大丈夫だった。
脚の骨D9にパイプD12をはめ込んだときの関節側。ここは凄い構造だ。組み立て後に隠れた。
他にもあったような気がするけど、覚えていない。
後脚の腿で、PCをはめ込むパーツを片方逆(両方同じ)に、挟み込んでしまい、分解に苦労した。
腰の組み立てで尻尾を挟み込むのを忘れて、分解に苦労した。
ふくらはぎの装甲の中パーツB12は、マニュアルでは上にテーパが来るように書いてあるけれど、これは可動を妨げないための形で上下逆ではないかと不安になった。半分組んで当たりを確認した後、結局マニュアル通りに組んだ。
クリアーパーツは、押し出しピンの跡が長めで切らないと奥まで入らなかった。主砲上のクリアーパーツはよく白濁する構造だが、フレームが厚めだったためか今回は削らなくても大丈夫だった。
頭部は挟み込み地獄だ。マニュアルの順番で組もうとしたけど上手く行かなかった。パイロットのバラッドとコンソールを後にして組んだ。その間コンソールの向きを間違えたり、パーツが外れたりを繰り返す中、バラッドのブーツなどが擦れて色が消えてしまった。
キャップのはまりがいまいちでゲート処理などをやり直した。
そんなこんなで完成させた。
時間が切羽詰まっていて余韻に浸る間もない。
posted by 七癖 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

ガンダムマーカー ゴールド を使う


HMMシャドーフォックスの金は、彩色済パーツだった。
数も多いし、目立つ場所だしということで、これまで買うのを躊躇っていたガンダムマーカーのゴールドを買ってきて、ゲート跡のリタッチに使った。
シルバーを使った銀のパーツを含めて、乾いてから組み立てよう。
そんな今日に限って雨。
posted by 七癖 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

[コトブキヤ] シャドーフォックスの組み立て中


作業中に眠くなって、キャップのゲート跡処理が雑になった。
このコマンドウルフのはゲートが穴側にあって隠れやすいのが救いだ。
作業を中断して、寝た。
こんな具合で、パンツァーやフューラーより一日当たりの作業時間が短い。
のんびり組んでる。
posted by 七癖 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

[コトブキヤ] シャドーフォックス の組み立て開始


手がかじかまないうちにフォックスを作ってしまおう。
局面にあるゲート跡処理は苦手だ。凸面もそうだが、凹面はもっと苦手だ。
今日は指を切らずにすんだ。これが普通だよな。フューラーの時は何だったんだ。
作業は早めに切り上げた。

当日はログインできなかったので、翌日に書いている。
posted by 七癖 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

[コトブキヤ] バーサークフューラーの感想


先に用語の確認をしたいのだが、脚の逆関節に見える所は足首である。その下はふ蹠で骨で言えば中足骨。その下の指は趾。wikipediaの鳥類の体の構造などを参考にした。ふ蹠と趾の間の関節を何と呼べばいいのだろうか。

それでは、やたらと迷走したバーサークフューラーの感想を書こう。

まず、多くのランナーからキット名と著作権表示が入ったタグが消えた。マニュアルに「何々のパーツを流用している」といちいち書き入れるのがイヤになったのか、材料の節約か。僕は気にならないけれど、ミキシングビルドを積極的にする方はどうだろうか。昔、迷子になったプラモデルの型が発見されたという報道を目にしたことがあるけれど、そうなったときに大丈夫だろか。

余剰パーツは、尾の関節パーツが一組と、キャップ、それにPCが少々。
ランナー構成やコックの位置から、一応バリエーション展開を考えてありそうである。E7を除いて、公式サイトの写真の素体と装甲は別々にされている。

ゾイドコアとベガ以外で、変わった素材のパーツはない。

彩色済パーツは無い。爪やバスタークロー、シリンダーなどの金、銀のパーツは形成色で、いい色をしている。脚のシリンダーは、筒の金とロッドの銀が別パーツだ。牙列は、上下共に1パーツで、口の中は銀一色になった。口内荷電粒子砲用のコーティングだと自己解釈しよう。見本はちゃんと黒く塗ってある。

クリアーパーツはピンクに近い赤で4つある。久しぶりにテールランプがあるのが嬉しい。テールランプは腿の裏につく。他、コアユニットの前に一つある。

そのコアユニットは、ユニットは外れるものの、そこからコアを外せなくなった。

HMMでは、素体の頭部コクピットにもカバーがついた。妥当な解釈だ。これに伴い、目のクリアーパーツは上のカバーに移動した。

関節は、いつものことながら主にポリパーツとABSを併用している。

頭は、顎と荷電粒子砲の可動がABSで、硬めだ。軸のパーティングラインの処理をしっかりやって置けばよかった。
頭側にボールジョイントがある。横から見ると、この軸が長めで見えるのが気になる。
首の頭側に、PCの横ロール軸があるが、これまた硬めで動かしづらい。首の根元は、最近多い-O-を上から差し込むタイプだ。胸側に引き出し軸があって、装甲を着た状態ではこれを使わないと横を向けない。
首の上下の放熱カバーを動かすパーツもABSだ。

胸と胴の間にもPCの引き出し軸があり、これで大きく横を向けるようになっている。というか、縮めた状態だとほとんど動かない。ここの蛇腹装甲の横側は、胸側に片側一枚、腰側に一枚が固定されていて、その間に、ある程度前後に動くようになっているのが一枚、胸側についている。しかし、最大限引き出すとさすがに隙間が目立つ。もう少し後方、軸の位置までスライドできればよかった。縮めるときは押されて定位置に戻ってくれる。
胸の上下可動はない。腹を丸められるのは哺乳類の骨格の特徴らしいけれど。

股関節にもPCで大きくがに股に出来るような機構があるけど、あまり使いそうにない。

ボディはギミックを内蔵した頑丈な作りになっていて、反面、ジェノザウラーのようなフレームに肉付けをするような面白さはない。胸の左右可動と引き出しはパーツを挟み込む形で外れにくく、上下のパーツで合わせ目も目立たない。ギミックの割にはパーツ数は少なめだと思う。

肩は、胸側に一軸、腕側がボールジョイントである。バーサークフューラーはこれで十分なのだが、肩に大きな鋏がつくシュトゥルムユニットは、多分保持できない。シュトゥルムテュランやヤクトフューラーを考慮すると、肩にもライガーゼロのようなしっかりとした構造が欲しかった。

尾は、根元以外、縦可動がPCだ。横可動は、根元を含めABSで、先の方のブロックが根元のほうのブロックに乗っかるようになっている。ラッチはないが、よく動く。上下のカバーの可動もABSで、上下が連動するようになっている。放熱口の構造は、ジェノザウラーに比べると無いといってもいいくらいシンプルだ。
尾の根元は、単一のABSパーツが中心だ。パーツ数は少ないけれど、HMMはどうも尾の根元の構造に工夫がない。
尾の先端の中、ハサミを挟むパーツもABSで、カバーもこれにつく。

肘は、ABSの1軸関節。もともと下腕に曲がりがついている。肩が前に出っ張っているので、可動はそこそこ。正面から見ると、肘の下で向こう側が見えてしまっているのが気になる。

手首はボールジョイントで、受けがPCで軸がABS。組立中は手首カバーが欲しいと思ったけど、完成後に眺めると別にいらなさそうだ。手の爪の根元がABSで、3本それぞれ独立に動く。ここで書いても仕方がないのだが、3本指ってティラノサウルスじゃねえよなあ。

膝の、キャップが2つ並ぶところは、どちらも関節として解釈された。その下にも関節があるので、膝は3重関節だ。でも、一番上の関節はまず使わない。膝の正面アーマーが下の膝関節に装着するようになっていて、両側の装甲とは独立稼動するのがいい。

逆関節の所は、普通の1軸関節だ。

足首は、まず素体で、設定イラストのように爪をふ蹠に接続しようとしたけど、径が合わなかった。間にABSの多重関節パーツを入れると、公式サイトの商品紹介ページの素体の写真と同じになったと思う。ただやはり、脚の裏が狭いのでバランスが悪い。確かに実在の化石は設定イラストのような感じだと思うけどさ、可動模型には製品のような多重関節とそれなりに広い足の裏が欲しいのよ。
なお、腹にはフライングベース用と思われる穴があるが、この径だとフューラーの重量を支えられるか心許ない。この腹の穴を塞ぐパーツはない。
脚の爪は動かない。分割できるようにもなっていない。マニュアルとパーツを見たときはかなり訝しんだけど、こうでないと立たせるのが難しそうだ。
この関節に取り付けるCASパーツは、脚の裏や後ろ側のスラスター、上側をまたぐパーツを挟み込むようになっていて、簡単に外せるような構造にはなっていない。写真の様に素体とCASを並べるなど、着脱を気軽に楽しむことは出来ない。

バックパックの接続は、円形のPCだが、四角いガイドで向きが固定される。

バスタークローのアームはABSと普通のPSが交互に来るような感じで、所々でPCも使われている。大胆なABSはT字の中央のアームくらいだ。PCの所は、スムーズに動く。ABSは、念のためパーティングラインを削っておいたためか白化することは無かった。動かすと多少ギシギシ言う。
クローの回転部分はPCだが動かしにくい。製作途中でついた絆創膏の糊の影響が残っていそうだ。クローをフォークにしたり広げられる二段関節の中央アームがABSで、ここはスムーズだ。

素立ちで飾るときは、バスタークローをまとめるトラベリングロックが便利だ。これでまとめたときの、クローの錐の形がきれいでいい。

ウィングスラスターは、閉じたときの合いが少し悪い。組み立てに手間取ったのが理由かもしれない。内部のディテールは細かく、小さなノズルが一つ一つ別パーツだ。
ブースターパックの大型ノズルは、完成後は全く見えなくなる裏側にもファンのモールドがあって、表側の造型も繊細だ。このファンと、その外側の多層フィンをそれぞれ別パーツにしてほしかった。

合わせ目が目立つのは、素体ではほとんど無く、尾の関節くらいだ。肩、腕、腿、ふくらはぎなどはCAS用の穴があるパーツを挟み込んだりはめ込んだりしている。他、尾の下側や脛などで段落ち処理されているが、強引過ぎる気がしないもない。ふ蹠のキザキザダクトはちゃんと別パーツだった。
CASでは、脚の両側のアンカーを挟むパーツと、アンカーの中身のロッド、クローの中央のアームなどアームのあちこちに合わせ目が見られる。
尻尾の先端のハサミを囲む装甲の合わせ目は目立つ。追加ギミックのハサミのせいだろう。この尾の先端は、凱龍輝だと燕の頭が逆さにつく所だけれど、そこまで考えているのかなあ。

肉抜き穴は、素体では首上のパイプの頭側の内側くらいだ。CASだと、胸の両側のアーマーの内側や、腿のアーマーの後方裏側、肘の突起の裏側など、突き出ているパーツで完成後に気になり出した。アンカーを下げたときのカバーの裏側も付け加えておく。

肩、腿の付け根、逆関節の所、足首などで、薄いキャップが積極的に使われている。ただ、後で角度を変えるのは難しい。
HMMでは尾の関節にも上下にキャップがついた。

ライガーゼロにおける水色や茶色のパーツが無く、腕や脚の間のディスク上のパーツもボディや腕脚と同じ色で、素体はほぼ黒一色だ。このディスク上のパーツを含む軸は、パーツ分割が合わせ目の少なく、パーツ数も少ないように工夫されていていい。

見本写真で薄いグレーがあちこちに施されている装甲は、薄紫一色だった。このため色の印象はTOMY版やアニメ版のバーサークフューラーそのままだ。TOMY版でも色分けされていた腿の左右の黒などは、ちゃんと色分けされている。
バスタークロー回転部の金色のリングや、中央アームの小さなシリンダの金がいいアクセントになっている。

フューラーは小顔なイメージがあったけど、装甲を取り付けて完成した頭は意外と大きく感じられる。獣脚類の頭としてはまだ小さいけど。顔はなかなか凶悪でかっこいい。

相変わらず細かい所を指摘しつづけてきたけど、今回は本当に「強いて挙げれば」といった所が多くて、文量ほどの不満はない。ABSは可動部だけだし、必要なギミックは揃っているし、色分けも十分だし、よく動く。パーツ分割も工夫されている所が多く、それでいて造型には手を抜かず、部品数も少なめだろう。シャープで尖った所も多い。HMMならではの解釈もそれなりには入っていて面白い。俯瞰したときのかっこよさは相変わらずだ。
ジェノザウラーとライガーゼロの問題を上手く直してまとめ上げた良キットだと思う。優等生過ぎるかな。野心的な挑戦と思われる所が少なかったのは、らしくないかもしれない。
posted by 七癖 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

[コトブキヤ] バーサークフューラー の完成


絆創膏の糊は、とりあえず中性洗剤で洗ってみたけど、あまりよく落ちなかった。パーツ数が多くて一つ一つが雑になったのと、小さいパーツを無くしたくなかったり傷が怖くて臆病になってあまりよく洗えなかったのが原因だろう。
ウエットティッシュで拭きつつ、組み立てを続行する。
アンカーの中身G10とG11の組み合わせで合いの悪いのが合って、どこを削ればいいのか分からなかった。当てずっぽうで削って、一部白化したけど、どうせカバーで隠れる所だからと強引に組んだ。
ウィングスラスターの下側の中身G15のはめ込みで手間取った。ここは平行に入れないと駄目だ。その上のパーツG31は、一見すると後からでも簡単にはまりそうだが、実際には大変だった。マニュアル通り先に組んでおいた方がいい。
アンカーの間のスラスターを取り付けるパーツM17とM18が外れやすくて、組むのに苦労した。両側から押さえられるので、全て組んでしまえば大丈夫だ。
他、ミスの補修で手間取った所も多かったけど、白濁した所はあまりなかった。アームのABS関節もすんなり組めた。
やはり腕や脚を外さずに装甲を取り付けるのは大変だ。
今作もまた、あちこちが尖っていて刺さりやすい。っていうかよく刺さったり、落としたりしたときに、折角のエッジが駄目にならないか心配になる。後の祭りだけれど。
そんなこんなで、無理やり組み上げた。ゲート処理の甘い所とか傷とか触ると粘っこい所とかあるけど、後にするか忘れるか見なかったことにしよう。掃除も明日だ。
今回は、組み立て図やパーツから凄いキットだという予感がしていて、それで気合が空回りしたのが仇となったのだろう。きっと。どうもゼロパンツァーの時の様に気楽に作った方が早く綺麗に組みあがる気がする。
リベンジの機会はないだろうか。
posted by 七癖 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

[コトブキヤ] バーサークフューラー 素体の完成


ABSの肘関節をはめたとき、腕側の内側に白濁が入った。外からは見えない。
今見ると、尾の付け根の関節でも、同様に白濁が入っている。こちらは穴の枠が細い分、怖い。削ると保持力がなくなりそうで怖い。
尾の関節H2とH6のはめ合いが上下に厳しい様だったので、少し削った。それでも、両側のパーツ側に少し白濁が入ったが、これ以上は保持できなくなりそうで怖い。
腿上のE20の上側も微妙だったので、すんなりはまるよう双方のパーツを削ったが、削る箇所が合っていたのかどうかわからない。
ふくらはぎのE4、肩上のF11、腹のA9など、分割線が良く考えられていて、組み上げた後で感嘆することもしばしば。だが、組み立て中は分からず、間違えて無理やり押し込んだりして、折角のエッジを傷つけてしまった。
クリアーパーツは悉く失敗したが、完成後はあまり目立たないだろう。
そんなこんなで、素体が完成した。組み立て説明書では、素体とアーマーの組み立てを分けていないので、ランナーパーツの分け方と、公式サイトの写真からの類推だ。
posted by 七癖 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

リアルタッチマーカー ピンク1 を使う


フューラー素体の組み立て中。
今回は本当に失敗が多い。なんでエッジが片っ端から削られるかなあ。
それはともかく。
ゲート痕のリタッチに使ってるリアルタッチマーカーには、紫は無かったと思う。
当時はまだシルエットの告知くらいしか無かったと思うが、バーサークフューラーの外装の薄紫に使えるかと思って買っといたこのピンクをランナータグで試してみたところ、いまいちだった。まだ青系の薄いグレー(グレー1)の方がマシだった。
キャップの赤でも試してみたら、レッドよりもこっちのピンクの方が近かった。薄いのが合っていたのだろうか。ライガーゼロでも試してみれば良かった。
posted by 七癖 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

[コトブキヤ] バーサークフューラー の組み立て開始


指の皮が固い内に、フューラーの組み立てを開始した。
今日は、本当に失敗が多かった。指を差すし。大きく傷つけたパーツは2個、修正しようとしたらやりすぎた。細かい傷はもっと多い。
気合の空回りかな。
posted by 七癖 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

[コトブキヤ] ライガーゼロ パンツァー 完成


刃で撫でられない位置にある押し出しピンの盛り上がりはどうすればいいのだろうか。
R7とR10にあったそれは、パーツX21の取り付けを妨げるものだった。
なんとかして納得する程度まで削って揃えたけど、その過程で内側のエッジを少し削ってしまった。内側に取り付ける方を削れば楽だったのだけれどね。
他、O12やR2では角度次第では見えてしまう物もあったけど、諦めた。
取り付けてしまえば見えないけれど、肩と腿の大型パーツの内川のは、切断面が白く濁ってた。これも諦めた。
主砲の片側X9の上側のクリアーパーツを取り付ける当たりにも少し盛り上がりが見られた。これは一応削っておいた。
肩のパーツO15にクリアーパーツZ3をはめ込んだら、割れた、と言っては語弊があるが、これまで見えなかった
ウェルドが浮かび上がり、それに沿って白く濁った。反対側は事前に念入りに削っておいた。
完成したと思ったら頬の小さなダクトパーツが外れていて、直すのに顔を一度分解する羽目に陥った。
そんなこんなで、完成した。前回に比べればかなりの速さでビックリしている。
今回もまたパーツも傷つけたけど、指も傷つけた。
posted by 七癖 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

[コトブキヤ] ライガーゼロ パンツァー の組み立て中 パンツァーユニットの途中


ペースが遅くなってきた。
赤いミサイル弾頭が別パーツで色分けされているのは素晴らしいのだが、台紙に挟み込む箇所であまり余裕がなく、はめ合いがいまいちになりやすい。台紙のゲートを抉ったり、周囲や裏側を少し削ったり、台紙や挟み込むパーツのバリをしっかり落としたり、押し出しピンの跡をならしたりした方がいい。気がついたときには後の祭りだったのだけれど。
posted by 七癖 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

リアルタッチマーカー グリーン1 を使う


ゼロパンツァーの制作中。
HMM ZOIDSで、リアルタッチグリーンをメインで使う機会は後どれほどあるだろうか。
グリーンはこれしかないので、ライトグリーンもダークグリーンもこれ一本でリタッチする。濃緑のパーツはちょうどいいけど、淡緑のパーツはあまり合わない。パーツの自重で痛んだゲートの根元の白濁に染み渡るけど、目立つ。
posted by 七癖 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

[コトブキヤ] ライガーゼロ パンツァー の組み立て中 パンツァーユニットの組み立て開始


前回一度失くした胸のクリアーパーツは、どうせ見えなくなるので今回は塗らなかった。ゲートの処理が甘かったためか、はめ込むのに少し手間取った。
頭頂部のカバーパーツの、耳の上あたりのゲート処理で少ししくじったけど、頭も完成した。素体は終了。尻尾は、組み立て最中にいつも動いてヘタれるので、パーツの切り出しだけして後に回す。
今回の本命、パンツァーユニットの製作開始。
直線的で角張ったパーツが多く、デザインナイフの腹に沿わせやすく、カッティングマットの上において切り落としやすいゲートが多くて、サクサク進む。ゲート付近が薄いパーツは毎度のごとく失敗する。たてがみのゲートは太くて苦労した割に上手くいかない。肩の大きなパーツは切り離すときに自重でゲートの根元が痛んだ。
posted by 七癖 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

[コトブキヤ] ライガーゼロ パンツァー の組み立て中 素体の大半が完成


ライガーゼロの素体も三体目だとあまり書く事がない。
いつもの様に失敗はしたけど、あまり気にせずサクサク進める。
頭と尾を除いて、素体が完成した。これまでで最速だ。
細かいバリ取りをサボったので、出来は最低かも。
posted by 七癖 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

[コトブキヤ] ライガーゼロ パンツァー の組み立て開始


昨日から組み始めた。
デザインナイフを握るのも久しぶりで、最初のうちは調子がつかめず、いきなり失敗もした。そのうち思い出してきたのか、調子が出てきた。ゼロ素体も3体目だしな。
今日はペースが落ちた。
posted by 七癖 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

[コトブキヤ] バーサークフューラー 発売中


届いた。
最小限の確認はしたけど、暑くてじっくり確認する気になれない。
製作はかなりずれ込みそうだ。
posted by 七癖 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

[コトブキヤ] ディバイソン 予約受付中


今年中にこれが来るとは思っていなかった。最近のリリースペースは速すぎる。財布が苦しい。

写真を見ると、動かしにくそうな元デザインを上手く処理しているようだ。
いつも思うのだが、色分けと分割線に気を遣ってほしいな。
posted by 七癖 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする