2017年06月16日

[ゴジュラス・ジ・オーガ] ゴジュラス・ジ・オーガ 完成

7週間かかった。
いろいろありすぎて、なんだか疲れた。
それでもなお、そのうちにウルトラザウルスあたりが出ないかと思っている懲りない自分がいる。

置き場がなくて、今は床に置いてある。
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2017年04月26日

[ゴジュラス・ジ・オーガ] ゴジュラス・ジ・オーガ の組み立て開始



たわーおふぇんす!を中断して、HMMオーガの組み立てを始めた。
初っ端からパーツを傷つけた。
今日のペースでは2ヶ月経っても終わらない。
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2016年10月22日

[コトブキヤ] アイアンコング プロイツェン ナイツ の感想



HMMアイアンコングの感想は書いてあるので、HMMアイアンコングPKの感想を、変更点と新たに追加された改造パーツを中心に書いておこう。

アイアンコング本体は、肘の二重関節の上側が、ポリパーツ(PC2-14)からABS(G-10)に変わった。これで保持力がかなり向上した。
それから、おそらくシュバルツ仕様の頃からだと思われるが、腕の正面のハードポイントのカバー(D-28)が一つ増えた。ただ、MK2では左腕に連装砲が付くため、結局余る。なお、MK1の見栄え重視の武装ハードポイントは使われず、連装砲にはABSの可動パーツで接続されている。

余剰パーツは多い。MK1では、バックパックとミサイルランチャーがコックなどで他のパーツと分離されていたのだが、対地ミサイルと発射台を流用しているため、バックパック本体のパーツなどが中途半端に余る。先読みは難しいねえ。
ビームランチャーは、ダークホーンハリー仕様の物で、ハリー仕様専用のパーツがいくつか余る。
他、元から重複していたパーツや、上記の、MK1からの変更点の他、TOMY版でも余った胸部と左肩のフタが余る。

クリアーパーツは、元からのと、ハリー仕様のビームランチャーの物に加え、左肩のライト二種、バックパックのキャノピー、それに翼端灯がある。全て緑だ。コトブキヤショップ限定特典の赤いクリアーパーツを使って、左翼に赤、右翼に緑を再現した強者はどこかにいないだろうか。

彩色済のパーツはない。

元キットの内部フレームは、赤とベージュ、歯に紫が使われていたけれど、本作では全て黒鉄色一色になった。HMMアイアンコングは内部フレームの精緻さが肝なのに、味気ない。

キャップはあずき色だ。

改造パーツは、黒鉄色と銀が主体になっている。バックパック本体、翼の中央、ビームランチャーの内部、サーチライト基部、連装砲などが黒鉄色で、翼の前縁後縁とノズル、ブースターノズル、高高度対空ミサイル、バックパックの前方両側、ビームランチャーの外側、連装砲上のミサイルポッドなどが銀だ。なんだか、アニメの時のプロイツェンナイツの黒と、最初期のMk-II限定型の折半みたいだ。
これに加え、ブースターノズル周り、胸部のケーブル接続部、肩上のケーブルラック、連装砲本体の丸モールドと、後部のスリット周り、連装砲上のミサイルポッドの前縁周りにオレンジのパーツがある。ランナーパーツを見た時に心配したけれど、組み終えてみると、これが意外といいアクセントになっている。
対地ミサイルは水色で、パチ組ではこれが少し浮いてしまっている気がする。

黒鉄色と銀、それにシリンダーの金のパーツでは、製作中はウェルドが気になった。

ポリパーツは、ダークホーンハリー仕様の物が加わっている。元からビームランチャーで用いられるパーツの他、レッドホーンの本体で使われていたパーツがノズルのボールジョイントや、翼の接続部などに流用されている。

ABSパーツは、翼を横に倒す可動部、ランディングギア、ビームランチャーのアーム、連装砲の接続部、で用いられている。

ビームランチャーのアームは、強度重視なためか、挟み込みが多い構成で、合わせ目が気になる。
他の合わせ目は、翼の上縁と後縁、高高度対空ミサイル、連装砲、サーチライトのミサイルカバーの上側、などで出る。多分、合わせ目を消し慣れた上級者なら問題ないと思う。
連装砲本体のギザギザスリットなど、合わせ目が目立たないよう工夫されている箇所も多い。

バックパック本体は、巨大なパーツで、デザインナイフでゲート処理をするには、思うような方向から刃が入らなくて大変だった。中央と左右とで分割して欲しかった。

バックパックの裏側は、ディテールが一体化している。背中の歯車と合わさる歯車も半分のみ。パイプ類は角柱に乗った半円だ。見えなくなるとはいえ寂しい。

バックパック上部の機銃は、砲身に肉抜き穴があるけれど、組み終えたら気にならなくなった。
バックパックの前方両側、翼の基部に当たるパーツは、ミサイルの側から裏側が見えるので、ちゃんとしたディテールが欲しかった。

でもバックパックは軽量化もしないといけないしなあ。

バックパックのコックピットは、コンソールのパーツを取り替えることで無人機仕様に変更できる。僕は無人機仕様で組んだ。

バックパックの左側の円錐台状のパーツは、1組分しか入っていない。右側にはビームランチャーのアームがつく。

連装砲は、一門3パーツ構成で、内一つは後部のノズルだ。カートリッジも一体化している。

左肩上のサーチライトは、二箇所くらいで上下に動きそうなデザインだけれど、動かない。クリアーパーツも含めて3パーツ構成だ。

本作の目玉は、胸部と各砲とを結ぶ動力ケーブルだろう。これは、多数の凸型のパーツの両側にリード線を通して結ぶ構造になっている。リード線は、黒い被覆内に、おそらく銅の細線の束が通っている。多分、電気回路に使うものと同じだ。
凸パーツには、上面が底面と平行なものと、22.5°傾いているものがある。傾いているものは、胸から肩へと曲がる箇所に使われる。
この数が多くて、ゲート処理に時間がかかった。でも、大作キットを作っている気分になれる。
凸の上面が平らなので、曲げると隙間ができてしまうのが難点だ。形状の好みもあるだろうけれども、凸の上面の断面に円の一部を加えて、底面の穴にほんの少し入り込むようにすれば良かったと思う。
今、眺めていると、連装砲の接続部から数個を、飾る際に見栄えが良くなるように、上面が傾いているものに交換すればよかった。どちらも少し余るし。
完成後の遠目からの出来栄えは素晴らしい。苦労の甲斐はあった。

デカールが付属している。ガイロス帝国仕様だ。

完成したアイアンコングPKを眺めていて思う。いつの日にか、デスザウラーが発売された際に、改造パーツを別に販売し、HMM版高機動実験機(トビー・ダンカン仕様)に改造できるようになるといいなあ。

超大作キットは疲れた。もう少し気楽に組み立てられるHMMの新作が欲しい。でも次は、ゴジュラスジオーガなんだよなあ。
posted by 七癖 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

[コトブキヤ] デススティンガー の感想




久しぶりに感想でも書こうか。

購入したのは通常版だ。ヒルツ仕様にはかなり心を引かれたけれど、諦めた。

今作も変わった素材のパーツは無い。
ABSパーツは、関節など全て可動箇所だ。

余剰パーツは、キャップの他、PCと、ABSパーツ1つだけだ。

クリアーパーツは、頭部の他、砲塔の中央部と、荷電粒子砲の左右、それにテールランプがある。

色分けは、すさまじいことになっている。脚関節のアクセントにと描き分けられたであろう赤い円ラインや、砲身のアクセントにと描き加えられたであろう赤や銀の帯まで別パーツだ。
強いて言えば、腰部の両横サブパワーユニットの、前方のノズルの内部と、後方の露出したエンジン部を別パーツにして欲しかった。
通常版の色だが、まず、ブルーではなくパープルだ。マニュアルのカラーガイドでもそうなっている。
赤、黒、銀、金のパーツには、ラメが入っていてメタリックになっている。場所によってはウェルドが気になる。
彩色パーツはない。

デカールは無い。

多重関節なのは首元くらいだ。尾の途中では左右に動かせない。
脚は単一の関節で大きく動かせるよう、隙間が大きめになっている。その内側の肉抜き穴が気になる。
他、気になる肉抜き穴はなさそうだ。組立中は気になった腕の関節の肉抜き穴も、装甲に隠れて気にならなくなった。

頭部や腕のハサミのパーツの分割と構造は素晴らしい。

それら以外では、モナカ方式のパーツが多く、合わせ目はかなり気になる。段落ちが施されている箇所も多く、腕やショックカノンなどではそれで片寄せされて目立たないようになっている。
ところが、脚や胴体などでは、段落ちされたその中央に合わせ目が入っている。デザイナーさんや原型師さんの配慮が台無しだ。しかも8本もある脚でだ。接着して合わせ目を消される方々にとっては地獄ではなかろうか。これなら段落ちモールドなんて無かったほうがいいのに。
今回、脚から作り始めたのだが、これを見てかなりテンションが下がった。

ショックカノンの砲塔では、給排気部あるいは放熱用のフィンが片寄せされていたり別パーツになっている。その一方で、腰の後ろ側のフィンは、中央に分割線が入っている。なんで場所によってこんなに差が出るのか。

ブースターの甲の山の先端で、左右の装甲の切り取り角度が合っていない。

腕のハサミの内蔵砲の砲身には、伸縮ギミックがあるせいか、左右分割構造で合わせ目が出る。
その一方で、同じく伸縮ギミックがある、尾の先端の荷電粒子砲は、分割を意識したようなモールドが入っているのに、その砲身はスライド金型を利用した筒状構造である。むしろパーティングラインが気になってしまった。

僕のようなパチ組者にとって、完成後が合わせ目だらけなのは見栄えが悪くなって悲しい。
ちゃんと考えられている箇所もあるのだから、隅々まで手を抜かずにいてほしい。

尾は、ブロック構造になっておらず、順次挟み込んでゆく方式になっている。

PCの露出だが、よく見ると脚の根本の胴体側や、胸と腰の接続部を下から覗くと見えたりするけれど、そんなに気になるほどではない。

コアは固定式で、取り外せない。
コアの周りに施された、放熱機構やパイプなどの細かいディテールが素晴らしい。ほぼ1パーツなので、塗り分けようとすると大変だ。

コクピットの左右側面に、コンソールやモニター状のモールドが施されているのがいい。組み終えた後は見えなくなるのが残念だ。

TOMY版ではピンになっていたハードポイントは、HMM版では穴とフタという形に変わることが多かった。デススティンガーの場合、TOMY版ではハサミの甲にハードポイントがあったのだが、HMM版ではフタ状のモールドのみになっている。このハードポイントは、元の機体をよく見てアレンジしているなあと感心するものの、小さい蓋パーツのゲート処理が大変だと思うことも多かったので、追加装備を加えることのなさそうな場所であれば、これもいい。

キャップは、TOMY版ではレッドホーン以来の伝統ある形状だったのだが、今作は、HMMシールドライガーとは別物になった。真上からはよく似ているけれども、側面の段差が凹線になり、側壁が薄くなった。また、内側の凸部が無くなり、好きな角度へ自由に回せるようになった。

ハサミの甲の内蔵砲は、TOMY版では甲のカバーを動かして出現させるのだが、HMM版ではハサミの方を内側に折り曲げ、赤いカバーを上に動かすようになった。伸縮機構もあって凝った仕様だ。確かアニメ版ではここから魚雷を発射した記憶があるのだが、再現されていない。期待してたんだけどなあ。

バトルストーリーもとい公式ファンブックで、最終盤に使われた、背中の甲に隠された多数のレーザー砲も再現されていない。これは当たり前か。

荷電粒子砲の左右の砲は、1問づつ左右に動かせられる。

腹側には、開閉式のブースターがある。ブースターノズルは腹パーツと一体化したモールドで精緻だけれども、塗り分けられる方は大変だ。

また、胴体の腹側には、展示ベースを取り付けるための穴は縦に4つ並んで開いている。組み立て前は、これで重量を支えられるのか不安に思ったものだ。ただ、このデススティンガーは、かっこよく立たせようとすると、爪の先端を地面に突き刺すような形になる。爪の平たい部分を下にしようとすると、足を広げなければならない。そっちのほうがいいと思われる方もいるだろうが、展示ベースの使用なり爪を突き刺せる台座なりを用意しておいたほうがいいだろう。
ちなみに僕は、今は、青い袋の中に発泡スチロールの樽がたくさん入った梱包材の上に乗せている。腹側の、ブースターのフタには小さな翼があるのだけれど、組立中のあれやこれやでせっかくのシャープなエッジが丸くなってしまって諦めた。

足の爪には開閉機構がある。面白いけれど、立たせる支えにはならない。

組み立てで難しいところは少ない。脚1本あたり、爪が3パーツ、金と銀のシリンダーが3本で6パーツ、関節の赤い丸が2パーツと、8本足のためそれなりの数にはなるが、印象としては少なめに思われた。
ただ、胴体に、左右の脚用のPC8個を一度に挟みこむ構造になっていて、ここで苦労した。ていうか、はめ込みと取り外しをして、PCの潰れた軸を修正してひっくり返して何度かやり直した結果、隙間が見える状態で諦めた。多分、どれかのPCの軸は少し潰れてる。
強度の関係でこうなったと思われるのだけれど、何とかならなかったのかなあ。デザイン上は左右別々にできそうなのだが。

相変わらず完成したデススティンガーはかっこいい。ただ、内骨格と外骨格の差かもしれないけれど、内部骨格から積み重ねていくような、奥深い構造が無くなってしまった。また、ディテールのためにここまでやるのかと驚いたパーツ分割もほとんど無い。組みやすいとはいえ、ガレージキットからのこだわりが消えて普通のプラモデルになってしまった感じだ。それでいて合わせ目を考慮しないモナカ構造が多いのは、手抜きに思えてしまう。
このシリーズは高額なのだし、もっと隅々までこだわって欲しかった。

なんか色々と書き忘れているような気がするけれど、こんなところで。
posted by 七癖 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

[コトブキヤ] デススティンガー 完成

のんびりのんびり組んでた。
例によって、デザインナイフの刃を滑らせて傷をつけたり、
えぐり過ぎたりした。
逆にゲートの処理が甘くて、中途半端にはめ込んだものの、それ以上押し込んだり、逆に取り出すこともできずに諦めた箇所もあった。
アンダーゲートの処理が足りなくて、モナカ合わせ方式の爪やカッターの刃の先端が少し開いてしまった。やはり接着しないと駄目か。
そんなこんなで、ようやく完成した。
さて、どうやって飾ろうか。
posted by 七癖 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

[TOMY] キラースパイナー の組み立て中

昨日に引き続き、キラースパイナーの組み立て中。
きちんと梱包したままにしておいたためか、プラが柔らかめだ。
薄緑のパーツの表面がざらついていて、リタッチで大失敗した。
作業時間は短い。
あと2日くらいかかりそうだ。
posted by 七癖 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

[コトブキヤ] ダークホーン ハリースペシャル の完成


尻尾のミスは見ないようにした。
4個ある内一つしか使わないPCランナーがある。ガトリング砲に使うPcだ。形状から、シュバルツセイバーで追加されたものに酷似しており、グレートサーベルで余ったパーツが使えそうに思われた。でも、先日の事があって、よくよく見直したら、グレートサーベルでは内側にあったラッチが無くなっていた。結局、同梱されていた方を使った。ハリスペをストレートに組んだ場合、ここは使わないんだよなあ。そして穴を塞ぐパーツもない。
ノーマルのダークホーンを作ったことが無く、当然組立説明書を持っていないのだが、残ったパーツで収束ビーム砲が組めるはずだとやってみた。余ったPCを組み込んで、多分できた。PCが上にはみ出てしまったので、間違えたかもしれない。これを、先に述べたガトリング砲の横穴に接続した。
他、余剰パーツでは、小型ビークルを2機組んだ。パイロットはいない。他キットに使っていないパイロットがあって用意したのだが、以下の事があって、結局やめた。
最後の土壇場になって、また指先を切ってしまった。以降、左の人差し指を使わないように作業したため、かなりぐだぐだになった。それでも、今月中に終わらせたかったので、なんとか完成させた。
感想はどうしようか。
posted by 七癖 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

[コトブキヤ] ダークホーン ハリースペシャル の組み立て続き


尾の先端は、ハリスペ用の味も素っ気もない物が追加されている。だが、レッドホーン用の物も丸々入っている。砲が金色だし、元々のの方がレッドホーン系らしい動く要塞感が出ていいなあと思ったのだが、台座も金色だった。頭のフリルの砲と同じランナーだったのだ。上に黒と緑のビークルが乗るとはいえ、キンキラすぎると思われて、一旦組み立てると外したときにまた壊しそうだし、結局ハリスペ用のものを選択した。
そうして方針を固めて組み始めた所、またパーツを破損してしまった。尻尾の上面装甲で、コの字に突き出た棒で、はめ合いが気になって外したときにねじ切れた。同じ事をまたやってる。装甲をはめた上で接着した。切断面が歪んでいるので、修正が必要だ。少しだけれど、上から見えるんだよなあ。
明日はパズルの予定だ。
posted by 七癖 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

[コトブキヤ] ダークホーン ハリースペシャル の組み立て中

1/72 ダークホーン ハリースペシャル(ZOIDS)

1/72 ダークホーン ハリースペシャル(ZOIDS)
価格:5,680円(税込、送料込)


ちまちま組んでる。
ナイフを滑らせてシャープなエッジを削ってしまったりした。
パーツの合いがいまいちで一旦外そうとしたら、ピンが入ったまま折れてしまったりした。その面はナイフで均して接着したけれど、反対側の合いはイマイチなままになってしまった。全接着にすれば良かった。
その後見つかった合いの悪い場所は、今のところそのままだ。

高圧濃硫酸噴射砲が2門入っているため、全天候3Dレーダーのパーツの灰色(ハリスペでは金色)の方が2基余る。シュバルツセイバーの余剰パーツに組み合わせる方があって保管してあり、合わせれば全天候3Dレーダーが1基できるかもと試した。穴の径が微妙に異なって駄目だった。無理やり押し込もうとしたらアンテナを曲げるように折ってしまった。作戦は失敗に終わった。セイバータイガーとレッドホーンではパーツの融通性が無いのか。無理せずピンを切って接着を選択すれば良かった。
posted by 七癖 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

[コトブキヤ] ダークホーン ハリースペシャル の組み立て開始


先々週の購入時、発売から時間が経っていたので、ゴム製ベルトが同じ袋のパーツを溶かしていないか心配だったのだが、PCと同じ袋で、大丈夫そうだった。念のため、パーツ確認時に開けて離しておいた。
ようやく組み立て開始た。
今回のテーマは余剰部品の有効活用にした。なんのこっちゃい。
posted by 七癖 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

[コトブキヤ] イグアン の完成


無くしたと思ったパーツが逆側に付いたままだった。気付くまで時間がかかった。
まあ無事に完成した。
今はTOMYのEZ版と並べて楽しんでいる。
posted by 七癖 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

[コトブキヤ] イグアン の組み立ての中盤


デザインナイフを操る技量に衰えを感じる。
いつもの腰の所で白濁した。思い出すのが遅い。
posted by 七癖 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

[コトブキヤ] イグアン

コトブキヤ ゾイド ZD79 1/72 EZ-017 イグアン

コトブキヤ ゾイド ZD79 1/72 EZ-017 イグアン
価格:3,969円(税込、送料別)


台風の後、急に寒くなって、秋はもう消えるのかと焦る今日、イグアンのパチ組みを開始した。
パーツを落としては探し回ってばかりだった。
posted by 七癖 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

[TOMYTEC] シンカー の感想


まず、パッケージイラストに一言言いたい。鮫の形をした魚雷が尾ひれから火を噴いて飛ぶのはおかしいだろう。いや、初版の箱裏でもペガサロスに向けて同じように撃ってたけどさ。アニメでは普通の形のミサイルを使っていたように思う。

箱は普通のプラモデルと同じ形式だ。中は隙間が多く、2/3の厚さでもよかったように思う。シンカーだからだろう。

箱を開けてみてまず思ったのは、本当に 1/144 なんだということだ。よってパーツ一つ一つが小さい。パーツ数は70程度だ。
キャップが2つ余る。
組み立てに特に問題はないと思う。

パーツの材質は、箱横に書いてあって、本体、パーツが PS、PE、キャップ、ベースが ABS となっているが、マニュアルにはどのランナーがどうなのかが書いてない。感触から、Eランナーがポリパーツのような軟質系だと思う。

クリアーパーツはベース、スタンドを除くとコクピットの1パーツのみだ。

彩色済みパイロットフィギュアは、他のランナー(確かキャップ)と同じ袋に入っていて、気付かずに危うく電話するところだった。組み立て中、ランナーを取り出したときに飛び出て、危うく無くすところだった。パイロットをどこに乗せるのか、マニュアルに書かれていない。箱横に写真があるけど。

肉抜き穴は、尻尾の裏側に現れる。

胴と翼、ブースターが上下のはめ合わせ構造で、その間に合わせ目が現れる。この小ささ、薄さでこの可動だと、合わせ目の出ないようなパーツ分割にするのは難しかろう。消すのも大変そうだ。
製品にはない分割線、モールドラインがマニュアルにはあって、それが気になる。

全体的な形状は TOMY 版を彷彿させる。コクピットのパーツ構成は同じだ。
頭部両横のビーム砲が別パーツになり、砲口に凹みがある。
TOMY 版と同様、武器側に穴が、本体側にピンがある。やはりTOMY 版と同様の位置に、初期状態では使わないピンが用意されているけれども、本体に比して太めで目立つように思われるかもしれない。シンカーはその位置が下面とブースターの両側なので気にならないけれど。
下面はアレンジされている。TOMY版の水上機や船のようではなく、正面から見ると薄くなっている。ゼンマイ走行用の車輪は、差し替えで収納状態を選択できるランディングギアになった。ただ、収納状態のフタを外すのは大変そうである。

彩色されているパーツが多い。胴の凹部は黒く塗られている。スクリューの内部と、タイヤも塗られているけれど、銀のパーツの上にガンメタでわかりにくい。翼上の型番、記号や、機首両側の国章は印刷されている。ブースターのノズルもガンメタで塗られているが、光の角度によっては下地の小豆色が透けてしまう。ここは別パーツにして欲しかった。
これらの彩色がなくても、パーツ分けだけで TOMY 版以上の仕上がりになっている。デカールもあるし、正直彩色されてなくても良かった。
銀の成形色はプラの流れ目の合わせ目(ウェルド)が気になるけど仕方がないか。

ベースと支柱が入っていて、支柱はベースに挿したり、ベース脇に接続できる小さなスタンドベースに挿したりできる。後者の場合、ベースの穴が開いたままになる。ベースの波頭は彩色されている。
今はこれらを使わずに着陸脚を選択して駐機状態で置いてある。可動の都合か着陸脚の感覚が狭く、また短いのでブースター後部の下面が地面に接触している。ブースターを外すと後ろに倒れる。

可動箇所はなんか無駄に多く広い。よくこの小さなボディに詰め込んだものだ。組んでいる途中はそれがわかって面白い。腰や翼の付け根が大きく引き出せるけど、さすがに形状が崩れる。翼は大きく折り曲げられる分、パーツ間の隙間が気になる。ポリパーツの保持力が弱く、というかポリパーツを固定する外側のパーツに固定用のスペースが取れないためか、翼や尾が下がり気味になる。

パチ組みだけで完成品のミニカーのようなミニチュアが手に入る、そんな素敵なキットである。
しかし、プラモデルとしてみた場合、どうにも割高な感じがする。彩色、タンポ印刷、ベースなどの付属品で値を上げているように思えてしまうのだ。

トミーテックのこのシリーズを買ったのはシンカーが初めてである。シンカーは TOMY 版が翼をはためかせながら水上航行するゼンマイ玩具らしい傑作キットだったので、判断が難しい。
ZOIDS は小型から大型まで大きさの差が激しいので、統一スケールで新シリーズをはじめるのは選定が難しいと思う。この小ささだと、昆虫型や甲殻型で多脚を全稼動させるのは難しそうだ。
posted by 七癖 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

[トミーテック] シンカー の組み立て


体調が整ってきたので、先月名古屋で買ってきたシンカーを組み立てる。
クリアーパーツをはめたとき、コクピットの下側のパーツのあちこちが白濁した。正面は特に目立つ。
そんなこんなで完成した。
一日で終わるとは思わなかった。
posted by 七癖 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

[コトブキヤ] イグアン 発売中


来週だと予想していたら昨日発送されて、明日だと思ったら今日届いた。
でも組み立ては来月の予定だ。
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2013年07月02日

[タカラトミー] ミラージュフォックスの完成

ゼンマイゾイドとしては多いものの元々のパーツ数が少ないもので、太いゲート後に多少時間はとられたものの素材も柔らかくて、トロトロ作っていたけど完成してしまった。
懐かしさを感じながら組み上げることが出来た。
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2013年07月01日

[タカラトミー] ミラージュフォックスの組み立て開始

数日前の天気予報を元に予定を立てたのだけれど、予想外に暑くなって作業が全然進まなかった。
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2013年06月28日

ミラージュフォックスが届いた。

タカラトミーモールからミラージュフォックスが届いた。
運送会社はヤマト運輸。
ダンボール箱はamazonやJoshinやLogitecやHMVなどとは異なり、会社のロゴは印刷されていない至って普通のもので、封はガムテープだった。でも、貼付票には、注文番号に続いて商品名が途中までだけど印刷されてた。今後の目玉商品を注文しようと思っている大きいお友達は気をつけた方が良さそうだ。ここは注文番号だけでいいのだけれどなあ。
カッターナイフで開けるときに中のチラシを傷つけてしまった。
商品は、一枚のプチプチに包まれていた。
ミラージュフォックスの箱は、モノクロで、正面はジオラマや商品写真ではなく公式サイトにあるイラストだったけれど、裏面には機体解説などが描かれていて、かつてのZOIDSらしさを感じさせた。
posted by 七癖 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする