2011年03月08日

音を鳴らすラインをとりあえず追加

現状のソースコード

思い出したように作ってるSAE。

途中だった音ラインを、とりあえずコンパイル後に吉里吉里2で音が鳴るようにした。
フェードは止めた。数値指定も止めた。
正直、選択できる機能は足りないし、組み込むときの説明を全くしていない。

エディタだけ作ってても頭でっかちになって使い物にならないので、続きはゲームを作りながらにしようと思ってる。素材集めが大変だけど。
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2010年11月06日

sae の中断明けなるか

現状のソースコード

数ヶ月ぶりのSAE。

音楽は、たしか吉里吉里3と似たようなコードになると思った所でやめてた。
その後、暑くなったので、別パソコンのテキストエディタで、書ける所だけ書こうとして、一月くらいは書いてた。
本格的に暑くなって、放置状態になった。
涼しくなって、やろうと思ったが、その後の掃除やら何やらでまた中止に。
何とかせねばと少し前に再開して、書いた所をビルドしたら当然エラーだらけで、そもそも存在する仮定のクラスがなかったりで、結局かなりの部分をコメントアウトして、それでもそこそこ書き足して、ビルドエラーが無くなる所までいった。
上のコードは、動かしていない。
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2010年05月27日

スクロールトランジションを追加

現状のソースコード

画像を平行移動させれば済むと思って作っていなかったスクロールトランジションを追加した。
後から追加するのはコードのあちこちを変更しなきゃならなくて面倒だ。
吉里吉里2/KAG3用のコードまで追加しなきゃならなかった。fromとstayは単語で指定してもうまく行かず、結局数字で指定することになった。
その方向が上下左右の4パターンと動作が3パターンの12通りをテストするのがこれまた面倒だった。
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2010年05月22日

スクリーンでマウスを使った操作、一旦終了

現状のソースコード

これまでのテストの他、
Shiftキーを押しているときは、形状保持とか角度を平行、垂直にするとか、
画面の端の方では画面をスクロールするとか
の機能を加えた。

まだまだ作り込みが足りないと思うけど、
スクリプトアニメで、スクリーンプレビューでマウスを使った動作を、一旦終了する。
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2010年05月14日

根源的な間違いだった

現状のソースコード

一昨日書いたエラーは、根本的な間違いだった。
画像レイヤーの大きさを、上下左右とその角で変形できるようにしたんだけど、その場合、中心も変わるため、つまり基点となる場所が変わる場合があるため、位置も一緒に移動していたのだが、円軌道を取る場合、移動後の位置だけでは軌道が決まらないので困るのだ。なので、円軌道と螺旋軌道の場合だけ(等速直線の場合でもそういう需要はありそうだけど)、基点を変えずに変形するようにすることにした。
if文が連続して増えてゆく。フラグが32bitじゃ足りなくなりそうだ。
本格的なテストは、他の作りかけの機能を加えた後にする。
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2010年05月11日

縮尺と角度の単位を変更

現状のソースコード

作ってて、当初の仕様では物足りなくなってきたので、記憶する縮尺を1%単位から0.001%単位へ、角度を1°単位から0.001°単位に変更した。いっそdoubleでも良かったかなと思いつつ、longのまま。よって上限が減った。元々確認してないけど。
それから、これまでの保存ファイルとの互換性がなくなった。変換コードを書かなくてもいいよね。
最初の設計が悪いとろくなことがない。あちこち直さにゃならないので大変だ。案の定、2日前の上のソースの後で、間違いが見つかった。
なお、吉里吉里2/KAG3用に書き出す方のコードは変わっていない。パーセント、度のまま。ただ、整数から実数になった。直接手を加えたくなったときは、こちらのほうがわかりやすいと思うので。その分遅いかも。

今頃になって、printfの書式設定で、小数点以下の長さを自動で決めてくれる「%g」を知った…。
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2010年05月07日

スクリーンでマウスを使った操作の、軌跡の変更

現状のソースコード

移動軌跡の操作だが、当初、漠然と考えていた方法だと、結点のパターンと、それに対するユーザーの意向が多くてぐちゃぐちゃになりそうだったので、一番単純な、言いかえると頭の悪い方法をとりあえず作った。ようするに、結点と見なさず一番手前だけを移動するというもの。

円軌道、螺旋起動では、何周もぐるぐる回る場合の操作が、やれば出来ないこともないけれど大変そうだったので、とりあえず周回数は最初の状態から変わらないようにした。タイムテーブルの方で数値を直接入力してくれということで。マウスで回す度に周回数を増減する機能を付けた場合、螺旋はともかく円はどっかに周回数を表示しないと困りそうだ。
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2010年04月27日

スクリーンでマウスを使った操作の二歩進んで三歩下がる

現状のソースコード
組み合わせたテストを始めて、想定と全然違って、作っては直しを繰り返す。
コメントアウトした没コードが溜まってきたので一旦置いておく。
剪断は、今渡こそこれでいいだろう。
縮尺は、思っていたのが間違っている事にやっと気付いた所。
回転は、初期のずれが大きい時もあるけど、制御棒が短いので仕方ないと思う。
軌跡は手つかず。
この後、没コードを削ったらかなりすっきりした。そんなもの。
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2010年04月23日

スクリーンでマウスを使った操作の行きつ戻りつ

現状のソースコード

書いたコードが想定した動作と全然違っていて、書き直す。
ベタベタだけど、多分できた。
double の行列計算が多いので、少しでも計算回数が少なくなるように、これから変える。
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2010年04月17日

スクリーンでマウスを使った操作の中盤テスト中

現状のソースコード

原点を変更しての画像のドラッグ移動
回転のみの回転
拡大縮小のみの拡大縮小

まで修正して成功した。
複数の組み合わせが山ほど残ってる。
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2010年03月31日

スクリーンでマウスを使った操作の序盤過ぎ

現状のソースコード

実況掲示板でF5キーを押していたのだが、勝ち試合を逃したようで悔しいので、これを置いておく。
昨日のdouble ゼロ判定は、まだ直していない。
posted by 七癖 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | script animation editor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

スクリーンでマウスを使った操作の序盤

現状のソースコード
書いては直し、また直し、を繰り返している所。
一時、せん断で頭がスポンジになってた。
その後、軌道の変更の方が大変な事に気づき、後回しに。
これをまとめた後、拡大縮小とせん断では行列の逆変換が必要だと思ったのだが、逆変換が存在しない場合があることに気づき、どのような場合か小一時間ほど悩んだ。つぶれる場合だった。学生時代にやったことを忘れてる。その時、wxGraphicsContext の表示がおかしくなることを確認したので、表示しないように直した。でも上のはその前。
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2010年03月23日

MFC版に追いついた、かな

現状のソースコード

スクリーンプレビューの補助線の表示まで。
ようやく MFC 版に追いついた。多分。きっと。

まだ保存前に終了しようとしても警告が出ないけど。

これからが大変だ。
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2010年03月19日

タイムラインのある時間における状況の画像表示まで

現状のソースコード

今回より、MFC版と同様に、吉里吉里2のソースコードを使わせていただいております。すばらしいコードを公開してくださり、本当にありがとうございます。
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2010年02月22日

スクリーンプレビューの下地まで

現状のソースコード

コードを書き散らしている状況。

描画関係は、前にやった吉里吉里2のコードを中途半端に流用して延々と置換するのが面倒だったので、他の方法を探していた。吉里吉里3のコードを見たのだが、凄すぎて駄目だと思った。それで、原点回帰というか、wxWidgets のヘルプを見ていたら、一般的な画像の読み込みは用意されているし、wxGraphicsContext でアフィン変換が問題なくできることを確認したので、これで行くことにした。問題は、一枚噛ませている以上おそらく遅いことと、吉里吉里2/3と見え方が変わるかもしれないということ。それからトランジションと透明度(多分)は自前で作らなきゃいけないけど、それは CPU の力技で行く予定だ。
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2010年02月11日

縮尺と時間位置の操作

現状のソースコード

スクリーンプレビューの表示倍率を操作するコンボボックスは、思ったような操作にできなくて結局「Windows only」となってたフラグとメッセージを使った。
表示する時間は、前はテキストボックス+スピンボタンで数値を入力するタイプだったけど、使いにくいのでスライダー(トラッキングバー)にしてみた。そのかわり正確な指定が大変だろうけど。
タイムテーブルとの連動は、MFCをwxWidgetsに翻訳してこれまでコメントアウトしておいたところを戻した。最低限の動作は試したけど、本格的なテストはこれから。スクリーンを10以上表示させるとか、やるべきなんだろうなあ。
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2010年02月10日

スクリーンプレビュー用のツールバー

現状のソースコード

MDI子ウィンドウにドッキングするツールバーは無理だった。
むしろ、Win9x/VC6MFCのツールバーが異常なのだろう。ツールバーを浮かしたままにすることなんて滅多にないし、動かすのも最初の環境作りのときくらいだろう。wxWidgets の AUI でそこまでを求められなかった。
なので、上か下に表示させられるようにした。この時、標準のツールバーの方法を使ったら、せっかく作ったスクロールビューのレイアウトがおかしくなるので、サンプルを見て追加のツールバーを使う方法を探したら、ツールバーというよりフレームのクライアント領域を分割してバーとビューに割り当ててた。この、見た目だけツールバーを採用し、レイアウトのコードを自力で作る。
さらに、ツールバーの上にスライダー(トラッキングバー)を置いたら、Vista だとツールバーの色とスライダーの色が思いっきり合わない。ダイアログバーが使えないのがいけないんだと思いつつ、wxToolBar でなく wxPanel を使うことにした。これでますます見た目だけ。バーのレイアウトにはサイザーを使用した。
posted by 七癖 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | script animation editor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

スクロールビューの続き

現状のソースコード

でけた。
多分。
一つ、画像を拡大、縮小したとき、右下のサイズボックスがちゃんと表示されるか確認するのを忘れた。
でも今、 wxGraphicContext に手を出してビルドできなくなってる。

今日はしょうもない件で気力が失せた。
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2010年01月27日

スクロールビューを作る

wxScrolledWindow を使ってみたら、作ったフレームからのメニューコマンド返送が悪さしているのか、多重継承しているせいか、よくわからんけどエラーメッセージがいっぱい出て止まる。
仕方ないので、スクロールビューを自前で作ることにした。
まず、分割をやめた。そうすれば、これまでのコードを流用して簡単にできるだろうと思ってやってたら、大間違い。いや、スクロールバーを出しっぱなしなら楽なのよ。分割しないのだから、必要ない時には消えるようにしたかったのだが、ちょうどスクロールバーにかかる大きさの時が問題になると気づいた。そういやあ MFC6 の CScrollView は、この辺が不満だったんだよなあ。
そこで、紙の上に鉛筆で9パターン書いてみて、スクロールバーのON/OFFを決め、コードにした。
スクロールバーの配置が決まって、いい気になって圧縮バックアップしたコードを載せようと思っていたのだが、描画部分を作ってテストしてたら不具合だらけだったので、取りやめ。
だいぶ虫取りしたけど、縮尺のテストがまだ。正負の方法までは組み込まない。
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2010年01月21日

ようやく10年代一回目のSAE

現状のソースコード

ようやく載せられる。

終盤、相変わらずの文字コードに戸惑う。絶対勘違いしていると思うんだけど、吉里吉里2が UTF-8 を読み取れない? SJIS しか駄目?なのは困った。で、数日前に書いた事をもう一度やり直したり、やっぱ却下したりして、結局全文を wxString で記憶して、環境に応じてまとめて変換することにした。といっても今使ってる Vista の unicode でしか試していないけど。
wxString でも iostream で使う << が使えたので置換は楽だった。

まだ全行動を試したわけじゃないけれど、これで吉里吉里2/KAG3用コードを吐き出すところまで終わったので、一応使えるものになったはず。とはいってもプレビューがないとわけわからんけど。
posted by 七癖 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | script animation editor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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