2016年05月23日

Vista機の破損

HMMデススティンガーを組み終えて、MASTERPIECEシールドライガーの組み立て前に、2016年春の自室掃除を始めた。
今回のテーマは、mouseノートに移行して使用頻度がめっきり減ったVista機の内部掃除だ。
エアダスターやブロワーの変わりに、バランスボール用の足踏み空気入れを使ってみたところ、埃がよく飛ぶ。
その際に、マザーボードのヒートシンクを押さえるパーツが破損していることに気づいた。プラスチックの留め具が折れてて、押さえつけていた金具が外れてしまっていた。
おそらく、寒暖差による劣化だろう。7年も酷使することなんて想定してなかったんだろう。そういえば、だいぶ前から数回、PC内部でやばそうな音が聞こえたことがあったんだよなあ。この春になって、温度計が例年よりも高い値を示していたのも、これが理由だったのかもしれない。
プラスチックのパーツは、瞬間接着剤で何とかなるかもしれないが、金具がないと、熱膨張に耐えられなくなるのかもしれない。
まだ、HDDには未整理のファイルがたくさん残っているのに。外付けHDDはVistaで使おうと思っていたのに。ノートPCのwin10は使う気になれず、デュアルブートにしてメインに使っている Linux mint を使うしかないのか。
posted by 七癖 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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