2013年01月07日

[Sony Optiarc] AD-7280S+S


去年からの宿題。
「+S」は販売元のCFDが付けた型番のようだ。
で、少し使ってみた感想である。
ディスクを取り出すとき、トレイがふたの厚み分出た所で一旦止まる現象は変わっていない。開閉時に擦れた音がする。
トレイを開けたとき、隙間から輪ゴムが見えるとがっかりする。
初期状態で、リージョンコードは設定されていなかった。DVD-Videoを観ていないので、まだ設定していない。
で、焼いてみた。
ただ、適当な計測ソフトを使ったり、グラフを確認したわけではない。音を聞いた感覚である。
せっかくだからと、一枚目は最速を試した。メディアは、太陽誘電製(販売元は別)のDVD-Rだ。
音は、かなり大きい。そして、二種類聞こえる。さらに、途中から明らかに変調して、音がさらに大きくなった。確か24倍速だったか。焼いた後のデータを数日後に確認したところ問題なかったけど、これを使いつづけると長続きしないと判断した。
次に、メディアの包装に書いてあった最速の16倍速で焼いてみた。これくらいの方が、焼いている時間を通して音が安定していると思う。以後はこの速度で焼いている。
やはり価格相応だと思う。長持ちするかが大事なのだが、これまで通りの使い方だとあまり期待できそうにない。価格競争に破れた結果がこれか。
なお、CyberLink社のライティングソフトが付属していたけれど、使っていない。このラベルには「重要なデータは常に2つ以上の異なる記憶媒体に保管してください。」と書いてあった。そりゃそうだけどさ。
次に選ぶとしたら Pioneer かな。パイオニアは、性能はいいけれどくせがあって、フリーソフトとの相性が良くないという印象があるんだよなあ。なにはともあれ、Pioneer は生き残ってくれ。
posted by 七癖 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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