2010年05月19日

Grub2 をいじる

Ubuntu を 10.04 LTS を上書きインストールして一日経って。
外観の設定はあきらめた。暇でしょうがないときにやろう。
音量調節パネルは、インジケーターアプレットに移動したけど、必要のないメール表示が出て邪魔なので、あきらめた。Ubuntu で音量調節が必要なのは、インターネットラジオを聞くときくらいだけど、プラグインも入れんといかんし、そのときになったらサウンド設定と動画プレーヤーでなんとかしよう。

そして、ブートローダーのことを検索して調べる。結局、今のパソコンがどうなっているのか調べる方法が見つからなかった。まあ、ブートプログラムの本体がどこにあるにせよ、少なくとも1stHDDのMBRに、そこに至までのなんらかの情報が書いてあることは間違いないよな。
それで、電源を入れたときや再起動時に、Grub2の起動が遅い。前から2テンポくらい遅い。日に数度、OSを切り替えるので、結構気になる。
Ubuntu の起動のスピードは、慣れてしまったのかあまり気にならない。早くなったのか遅くなったのかわからない。Vistaとの比較もあるし。っていうか今からすると Me パソコンが早すぎ。
あと、起動はUbuntuが最近力を入れている所のようで、コロコロ変わるので手をつけない方が良さそうだ。
Grub2 では StartUp Manager は使わない方がいいらしい。
多分、Grub2 が高性能なのが原因だと思うので、せめて起動画面に表示されるエントリー数だけでも削ろうとやってみる。

・memtest86+を省く
$ sudo chmod -x /etc/grub.d/20_memtest86+

・リカバリーモードを省く
$ sudo gedit /etc/default/grub
で設定ファイルを開き
GRUB_DISABLE_LINUX_RECOVERY=true
先頭にあるを「#」を消す。

・上記の後、設定を
$ sudo update-grub
で更新する

これで表示が3つになった。まだ古いカーネルが残っているけど、細かく変更したとして、今後更新されたときにまたやらんといかんのかなあ。2つに収まってくれるのならば、面倒なのでいいけど。何も考えずに古いカーネルを Synaptic で削除してしまってもいいのだろうか。
ただ、Grub2 の起動速度は変わらず。Vistaを選ぶ際に押す矢印キーの数を少なくできた。

思い切って、Grub に戻そうか。ただでさえ危険な上に、こうなったきっかけの解像度の問題が再発するかもしれなくて二の足を踏んでる。
posted by 七癖 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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