2009年04月28日

VirtualBoxでWindows98SEを動かしてみた

仮想PCを触ってみたくて、VirtualBox を使ってみた。

ホストOSは Ubuntu の Synaptic からインストール。バージョンは2.0.4。

ゲストOSだが、そういやあ弟が壊れたM/Bと一緒に置いていった Windows 98 SECOND EDITION があったなあとディスクとファーストステップガイドを探し出した。これとてOEM版だけど、お試しということで。
深く考えずにCDをセットしてインストール開始。適当にEnterを押していったら、HDDのフォーマットが始まってビビった。後でVistaが大丈夫なことを確認した。
インストールにやたらと時間がかかる。一回目の再起動で進まなくなったのでリセット。まだまだ時間がかかる。部屋をうろついて過ごす。次の再起動すんなりと成功。
デバイスが次々と発見されるが、わからないので取り合えずキャンセル。
おお、デスクトップが表示された。
一度終了して、再び起動。起動ロゴが表示されたのち、画面が黒くて変になって進まなくなる。なんなんだ?リセットし、Safeモードで起動。これはうまくいく。なんか実機で悪戦苦闘しているみたいだ。
やっている内に、黒い画面で変になっているのは文字で、EnterやEscを押すと進むことがわかる。そして「msnp32.dllがない」と言われる。検索すると、LANドライバで失敗しているようだ。キャンセルを押していったせいだな。実機のWin98でもよくあった問題らしい。

ドライバをインストールしなきゃいけないので、Guest Additions のインストールを試みる。ホストのUbuntuにはisoが無いと言われ、ダウンロードは失敗する。LANが駄目なせいだ。アドレスが表示されるので、直指定してVBoxGuestAdditions_2.0.4.isoをダウンロードし、これをマウントしてインストールを試みる。VBoxWindowsAdditions.exe をダブルクリックしても何も起こらず。VBoxWindowsAdditions-x86.exe だと、何かインストールされたけどこのバージョンのWindowsには対応していないといわれた。
ここへきて、公式サイトから pdf の User Manual (Version 2.2.0)を落として見てみたところ、Win3.1 や 9x では Guest Additions が対応していなかった。Windows 7 Beta はあるのに。おかげで16色600x480のままだ。

ここまでで 98SE はあきらめた。

まあ自作プログラムの確認くらいしか使い道はないのだけれど、愛着のある Windows95 や ME で使えないのでは、魅力がなくなるなあ。
でもOSインストール好きな僕には、インストールシミュレータとして楽しめた。
posted by 七癖 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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