届いたー。
大恐慌のせいで大苦戦中のリバースセンチュリーのある意味切り札と思われるキット。そういやあ最初の終了時もバブル崩壊時だったような。
例によって組み立て前の、箱を開けてみた感想。
正直、梱包はイマイチ。自分のには袋に誰かがくしゃみをしたような跡がたくさんあった。温度差のせいだったのかもしれんが。
片面白のボール紙の表裏の使い方もダークネシオス以来変わらず。バンダイやコトブキヤのプラモデルのような使い方のほうが好ましいのだが。
取り扱い説明書にミスがあって修正用紙が入っているのはよくあることとして。
事前情報やパッケージとの最大の違いは、横に出ている脚が無くなったこと。共和国仕様の写真で装甲と同じ色になっていたから、ある程度予想していたけど。そのかわり装甲に微妙なモールドがなされている。勝手に推察すると、コストダウン…だけじゃなくて、ゼンマイのリュウズ(ねじ)と干渉するためだろうか。あと取れやすかったのかも。
アイカメラはやはりモールドのみ。やっぱここはクリアパーツにして欲しかった。クリアパーツの無いゾイドは珍しい。
とまあ不平ばかり並べ立てたが、こいつの真価は別にあると思っている。組み立て、動かしたときに、全ての不満を吹き飛ばしてくれることを期待している。
というわけで組み立て図を熟読中。スプリングの端が図では中央にあるのに実物は偏っているので迷っている。C21は2個余っていいんだよね?

