空気の澄んだ冬場にと、フィギュアのガラスケースの整理をする。
まず一体、箱を押入れから探し出してそこに納め、押入れに仕舞った。
そして、長い間、箱に入れたまま飾ってあり、ブリスターパックの黄変が酷くなって箱自体も痛みが見えはじめたのを出して飾ろうとしたんだ。そしたら、台座にうまくはまらない。そこで、台座側の軸を削って細くしようとしたら、案の定、ナイフの刃を滑らせて台座の表面を傷つけてしまった。台座は積雪をあしらったような色合いの素材で、あまり目立たないと言ってもいいのだが、加工を続けるのは怖くなった。台座を置いてよく見ると、その接続軸が傾いているのと、台座自体が歪んでしまっていて、片足立ちに近い状態で立たせるには不安になって、結局箱に戻した。
非常にぐったりした。
posted by 七癖 at 18:01|
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